本日の『マーケットショット』 <ドル/円>:2012/5/17
ドル円に関して物理的に実需の売りが80.50台から80円台後半にかけて並んで
いると思うのですが、朝方のチャートを見て直感的に感じたのが「なんか
上がりそうな気配。もう一回80円台ミドル越えをやりそう」というものでした。
NYの安値も80.20で止められているし、ちょうど日足の一目均衡表の雲の中で、
且つ日足ボリンジャーバンドのセンターラインに絡む位置(80.394)でもあり
80円台で揉み合いですかね?買い目で見て80.250で買いから。タイト(狭い)
ストップで79.950、利食いは80.700をイメージしました。
(作成時 80.367-375 7:37AM)
| 通貨ペア | 方針 | 参入レベル | 利食い | 損切り |
|---|---|---|---|---|
| 米ドル/円 | 買い | 80.250 | 80.700 | 79.950 |

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デモトレード(バーチャルFX)とは?
FX(外貨証拠金取引)を初めて経験される初心者の方にとって、最初から外為業者に自分のお金を入金して、いきなり取引を始めるのは相当な勇気がいることでしょう。事前の学習期間で知識を詰め込んだとしても、実際の為替の動きは予想以上に早く、変動が激しいモノだと感じるかも知れません。
相場の予想をして、どの通貨をペアで買うか、その時の投入資金、証拠金とレバレッジの関係、想定する利益計算、損益を抑えるロスカット計画、売り買いのタイミングなど、トレード計画は重要な要素です。FX初心者であれば、なおさら投資計画に慎重になるべきです。
デモトレード(バーチャルFX)は、外為業者が提供する仮想口座(デモ口座)にストックされた仮想マネーによって、各種チャートなどを眺めながら為替相場を予測し、実際の取引を体験できる、『外国為替取引仮想売買システム』をいいます。
主要な大手であれば導入しているところも多いですから、FX初心者の方は取引会社を決める前に、デモ取引でFXの感覚を体験してから本番に臨むのがいいでしょう。
仮想取引で失敗を学習しよう!
FXのデモトレードでは、リアルマネーではなく仮想マネーで取引を行いますから、自分のお金を使わずに実際の相場を想定した環境でFXの取引を体験できることになります。
特に、FX初心者にとってデモトレードを利用する意義は、実際のトレード感覚を養うほかに、トレードの失敗パターンをより多く体験することにあります。リアルマネーを使って絶対するべきではない取引パターンも、このバーチャル取引であれば自由に体験が可能です。
どんなに壊滅的な損失が出たとしても、実際の資金は一銭も減ることがないのですから。
ハイリターンを期待してFXをはじめる方も多いようですが、リスクもまた大きいことを理解して、実際に損失体験をすることも必要です。あえてバーチャルFXで失敗して、リスクを事前に知っておくことが、リアルトレードをおこなううえでも教訓として生きてくるでしょう。
当サイトでは、現役FXトレーダーが、バーチャル・FXをゲームとしてのデモトレードだけではなく、デモトレードからより実践的なトレード方法を身につけていただけるトレーニング方法を紹介します。
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2012.05.16更新