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FXトレードで資産増加を狙うには

FXで資産増加を狙うには、主に2つの方法があるでしょう。

今回は、スワップポイントで成功するための秘訣を確認しましょう。

スワップポイントを狙うトレードとは

最初に、スワップポイント獲得を狙うトレード(=スワップ派)について、簡潔に確認しましょう。スワップ派のトレード手法は以下の通りです。

例えば、豪ドル/円(AUD/JPY)を買います。あとは、決済しないでずっと保有するだけです。買った後は、チャートを見なくても構いませんし、FX口座にログインする必要もありません。

ただ月日が経過するだけで、勝手に毎日スワップポイントが口座に入金されます。

こう書いてしまうと、スワップ派は「金のなる木」のように見えてくるかもしれません。そこで、このトレード手法のメリットとデメリットを確認しましょう。

スワップ派のメリット

メリット1.最高に簡単

スワップポイントを狙うトレード手法は、とにかく簡単です。スワップポイントがプラスになるように通貨ペアを保有するだけです。

注意点は一つ。売買の方向(買いか売りか)を間違えないようにしてください。例えば、豪ドル/円(AUD/JPY)を買えば毎日スワップポイントを得られますが、売ってしまうと、毎日支払うことになります。

メリット2.スワップポイントを毎日もらえる

「毎日もらえる」・・・とても良い響きではありませんか?例えば、1万通貨あたり100円の通貨ペアを10万通貨買うとしましょう。すると、何もしなくても毎日自動的に1,000円獲得できます。

これは夢のトレード手法か?とさえ思えるかもしれません。しかし、どのトレード手法にもデメリットがあります。そこで、デメリットを確認しましょう。

スワップ派のデメリット

スワップ派の一番のデメリットは、「ずっとポジションを持ち続けなければならない」ことです。すなわち、取引を開始してから決済してはいけません。決済すると、スワップポイントを得られなくなるからです。

このデメリットから発生しうる問題は以下の通りです。

デメリット1.スワップポイントがマイナスに転換するとき

豪ドル/円(AUD/JPY)を買って持っていれば、スワップポイントを毎日もらえます。しかし、将来のいつの日か、スワップポイントのプラスとマイナスが逆転してしまうかもしれません。

逆転してしまうと、豪ドル/円(AUD/JPY)を持っていると毎日が支払日になってしまいます。

将来のことですから、スワップポイントの大きさがどうなるのか、事前に読み切ることはできません。そこで、過去から現在の推移や、現在の経済状況などを事前に調べてから取引しましょう。

デメリット2.相場の急変動

ある通貨ペアを1万通貨買って持っていて、毎日得られるスワップポイントは50円だったとしましょう。この場合、毎日0.5銭の利食いをしているのと同じ効果があります。

0.5銭の利食いとはいえ、毎日のことですからとても強力です。

しかし、通貨ペアにもよりますが、1日に200銭や300銭といったレベルで一気に円高になることがあります。すなわち、1日の大変動で含み損が200銭~300銭となり、1年分以上のスワップポイント益が失われてしまう可能性があります。

しかも、円高になるときには何日も継続することがあります。合計で500銭くらい円高になると、1,000日分のスワップポイント益が失われるのと同じ計算になります。

このような円高トレンドが出現すると、いくらスワップポイントを蓄積しても不安が残ります。

スワップポイントを狙うトレードを始めるタイミング

では、このようなデメリットを回避し、メリットを最大限に受ける方法はあるでしょうか。考えてみましょう。

デメリット1の回避方法:過去を知る

関心があるのは将来のスワップポイントであって、過去ではありません。しかし、過去と未来は無関係ではないので、過去を確認する必要があるでしょう。

過去を見て、ずっとスワップポイントがプラスだったとしましょう。この場合、将来どうなるか分からないとはいえ、今後もプラスが継続するのでは?と期待できます。

一方、スワップポイントのプラスとマイナスが頻繁に入れ替わるような通貨ペアの場合、スワップ派の取引は難しいと予想できます。その通貨ペアを買ってみたら、いきなりスワップポイントがずっとプラスのままになった!という都合の良い話はなかなかないでしょう。

デメリット2の回避方法:できるだけ円高のときに買う

為替レートの値動きを読むのは難しいですが、永遠に一方向に進み続けることはないでしょう。ある程度の値動きの範囲があるはずです。

そこで、その値動きの範囲で、できるだけ円高になったときに買います。こうすれば、円安の時に買う場合よりも円高リスクを抑えることができるでしょう。

ただし、円高で買えても、円高に対する警戒を緩めないようにしましょう。すなわち、十分に証拠金を入金しておいて、何かのショックで円高になっても大丈夫なようにしておきます。

では、豪ドル/円と南アフリカランド/円を例にして、具体的に見てみましょう。

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