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ひろぴーのスイングトレード

スイングトレードは”旬”の通貨を選べ!!

今回は、スイングトレードにおける【ひろぴー式の通貨ペアの選び方】をご紹介いたします。

いきなりぶった切ります!
米ドル/円、ユーロ/米ドルだけやっていても、一向に効率は上がりません。

なぜなら、たくさんの通貨ペアを見ていれば、その分多くのエントリーチャンスが訪れますから、「レバレッジを高くして、たくさんポジションを持とう」と欲張る必要もなくなります。

例えば、米ドル/円専門のトレードになってしまいますと、ず~~~っと、モニターとにらめっこしながらエントリーのチャンスを待たないといけなくなります。もしかしたらチャンスが来ないかもしれません。。非常に効率が悪いですね。

推奨通貨ペア

取引する際は、ある程度の『ボラティリティ(価格変動)』がある通貨ペアを選ぶべきだと、前回のお話で触れました。FX初心者の方にとっては、そもそも通貨ペアの種類が分からないという方もいるかと思われますので、以下に推奨通貨ペアをピックアップしてみます。

ドル/円とクロス円

米ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/円(EUR/JPY)、ポンド/円(GBP/JPY)、豪ドル/円(AUD/JPY)、カナダドル/円(CAD/JPY)、スイスフラン/円(CHF/JPY)、NZドル/円(NZD/JPY)

ドルストレート

ユーロ/ドル(EUR/USD)、ポンド/ドル(GBP/USD)、豪ドル/ドル(AUD/USD)、NZドル/ドル(NZD/USD)、ドル/カナダドル(USD/CAD)、ドル/スイスフラン(USD/CHF)

ユーロクロス

ユーロ/ポンド(EUR/GBP)、ユーロ/豪ドル(EUR/AUD)、ユーロ/カナダドル(EUR/CAD)、ユーロ/スイスフラン(EUR/CHF)

ポンドクロス

ポンド/豪ドル(GBP/AUD)、ポンド/カナダドル(GBP/CAD)

その他

豪ドル/NZドル(AUD/NZD)、カナダドル/スイスフラン(CAD/CHF)

と、21通貨ペアをピックアップしましたが、これ以外の通貨ペアもありますので、よりチャンスを広げたい方は、30種類、40種類とチャレンジしてみて下さい。

”旬”の通貨を選ぼう!

僕の場合は、30~40通貨ペアをトレードの対象にしていますが、毎日30~40通貨ペアをチェックしているわけではありません。”旬”のものだけです。旬のものとは、現在よくトレンドを発生させている通貨ペアのことです。

トレンドが継続的に発生しやすい通貨ペアという意味ではありません。現在、何が世界のテーマになっているか?注目度の高低があるからこそ「ボラティリティ」が発生するとお考えください。

もしFX初心者であれば、最初は10通貨ペアくらいから始めてもいいでしょう。慣れてくると、チェック時間も短縮されてきますので、徐々に増やしていくと良いと思います。

通貨ペアの得手・不得手を無くそう!

「俺はユーロ/円から極める」あるいは「私は米ドル/円から始める」という考えは、あまりお勧めできません。それは、利益を出せる可能性があるチャンスを逃すことにもつながり、トレードの上達という点においても遠回りになるからです。

僕も得意な通貨ペアとか、苦手な通貨ペアというものは全くありません。いうならば、

となります。

まあ、トレンドが発生しないとトレードする意味がないですからね・・・。

トレンドが発生する要因

トレンドが発生する要因をいくつかピックアップしておきますね。ただし、必ずトレンドが発生するという意味ではありませんので、参考までに。

米ドル/円のボラティリティ

2011年~2012年当時の米ドル/円は、毎日の値幅(レートの変動幅)が20銭ぐらいしかなかったので、逆張りレンジ相場でした。そのような相場でスイングトレードを試みたとしても利益を上げることは難しく、まったく儲かりません。

ところが、2013年の日銀・黒田総裁の発言(黒田バズーカ)以降、米ドル/円のボラティリティが変貌を遂げました。現在は、2011年~2012年当時には考えられないぐらいレートが動いており、1日1円動いても誰も驚かないでしょう。

このように、国の金融政策によって、”あっ”という間に通貨の値動きは変わります。

これを書いている、2015年12月直近の事例を紹介します。

原油安勃発!カナダドル/円の下落でトレンド発生!

カナダドル/円の4時間足です。

CAD/JPYトレンド(2015年12月のチャート)

こちらのカナダドル/円のチャートは、僕が実際にポジションをとっているチャートです。よく動いてますね!

FXトレードでは、こういったトレンドが発生している”旬の通貨ペア”を見つけることが重要ですが、このチャートの難しいところは、下落を始めて戻りらしい戻りが一切ないことです。

僕はこういうときに飛び乗りショートをしますが、ここで読者の皆さんにひとつ問題です。

このチャート上で、僕はどこからエントリーしているでしょうか?

今回のチャートは、単純移動平均線を用いて、MACDを掲載しております。

次回の記事では、この単純移動平均線を用いたトレードを例に説明したいと思いますので、それまでに皆さんならどこのプライスからエントリーしたいか、またはエントリーするかを考えてみて下さい。

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