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スマホトレードは簡単?

スマホを使えば、簡単に取引できます。しかし、困ったこともあります。為替レートが期待通りに動かない場合、損切りしなければならないことです。

お金を稼ぐためにFXをしているのに、損切りは面白くありません。

そこで、損切りしなくてOKな、簡単なトレードをご案内します。そして、運悪く損切りになってしまっても損にならない、そんなワザもご紹介しましょう。

米ドル/円を買う場合

例えば、米ドル/円を1万通貨買うとしましょう。為替レートは110円とします。買った後、円高が進行しました。

米ドル/円が100円になったら、10万円の含み損です。90円になったら、20万円の含み損です。こうなる前に、どこかで損切りしなければなりません。しかし、損したくありません。それが人情というものです。

なぜ、これほど含み損が増えてしまうのでしょうか。それは、読みを外したという理由もありますが、「為替レートが110円だった」という理由も大きいです。

米ドル/円が110円だから、100円や90円になってしまうのです。だったら、為替レート水準が激安の通貨ペアで取引すれば良いのでは?という話になります。

例えば、為替レートが10円だったら、為替レートが下落するといっても10円未満で収まります。為替レートは0円以下にならないからです。

スマホで南アランド/円を自由に買う

そこで、南アランド/円が候補に挙がります。南アランド/円は、為替レートの数字が小さいです。具体的には、6円~10円くらいです。

よって、買った後に円高になってしまっても、ダメージは限定的です。これを利用します。

トレード手法:

・自由に買う。
・含み益になったら、自由に利食いする。

これだけです。もう、スマホのチャート画面を見ながら「トレードチャンスが来ない…」とため息をつく必要はありません。買いたいときに買ってOKです。

取引の具体例

南アランド/円を、8.0円で1万通貨買ったとします。その後、円高が進んで7.0円になったとします。ここで1万通貨買うと、保有ポジションは以下の通りになります。

8.0円で1万通貨
7.0円で1万通貨

合計で、7.5円で2万通貨となります。しかし、この手法の場合、合計は無視してください。

7.0円のポジションに含み益が出たら、利食いしてOKです。7.5円以上になるのを待つ必要はありません。8.0円のポジションは、為替レートが8.0円以上になってから利食いしましょう。

こうすれば、決済は利食いばかりになりますし、数多くの取引ができます。ジッと待たなくてもOKです。

含み損が解消されない場合のテクニック

しかし、買ってから円高になり、為替レートが全然復活しないという場合もあるでしょう。このとき、どうしましょうか。

南アランド/円ならではのテクニックがあります。それは、南アランド/円の大きなスワップポイントを使う方法です。

DMMFXで南アランド/円を買うと、大きなスワップポイントを得られます。このため、しばらく放置していると、スワップポイントの蓄積額が大きくなります。

そして、含み損の額よりもスワップポイントの蓄積額が大きくなったところで、損切りします。

  • 含み損で損失
  • スワップポイントで利益

この合計がプラスなら、損切りしているのに勝ちトレードになります。こうなれば、円高を必要以上に警戒する必要はありません。

自由に買って、自由に利食いします。含み損になってしまったら、為替レートの復活を待ちつつ、スワップポイントが貯まるのを待ちます。

インジケーター不要ですし、とても簡単なトレード手法です。

ただし、このトレード手法には、いくつかの注意事項があります。この注意事項をマスターすれば、成功に近くなります。

同じ為替レート付近でたくさん買わない

例えば、南アランド/円=8.0円、7.9円、7.8円で買う場合です。同じような為替レートで買っています。これだと、同じ為替レートで一気に買っているのと比べて、差がありません。

その後に円高になったら、面白くありません。

買いポジションを作った後、どれだけ含み損になったら次に買ってよいか、あらかじめ決めておきましょう。30銭でも50銭でもOKです。

必要な資金はいくら?

必要な資金がいくらか?というのは、取引数量によって変わってきます。ここでは、ざっくりとご案内します。

例えば、南アランド/円が4.0円~7.5円の範囲で、50銭ごとに1万通貨買う場合、必要な資金は50万円弱です。

50万円という数字を見ると、とても大きな感じがします。これは、南アランド/円=1円になっても強制ロスカットにならないための資金量です。

さすがに南アランド/円=1円はないのでは?という場合は、準備する資金を減らせます。円高になっても、しばらくは3円になることはないのでは?と思う場合、準備すべき資金は25万円未満になります。

要するに、少ない資金でもFXを楽しむことができます。

どれくらいの含み益で利食いすべきか

では、南アランド/円を買った後、含み益になったとします。どこまで我慢してから利食いすべきでしょうか。

自由に買って利食いしたいですから、あまりに我慢するのは大変です。しかし、小さすぎる利益で確定したくありません。

ここで参考になるのは、「南アランド/円は1日でどれくらい動くのか」です。下は、1日の高値と安値の差をグラフにしたものです。期間は、2018年9月から2019年1月までです。

南アランド円の1日の値動き

2019年1月前後で、大きな値動きになっています。その他の期間は、概ね同じような値動きだと分かります。平均すると、1日で15.6銭動きます。

確認する範囲を広げて、2018年全体の値動きの平均値を出しますと、15.6銭という同じ数字になりました。

15.6という数字そのものは偶然でしょうが、南アランド/円は1日でこれくらい動くのだと分かります。ということは、デイトレード気味に取引したい場合は、利幅は5銭~10銭くらいかな、と判断できます。

スイングトレード気味に取引するなら、利幅は10銭~20銭以上かな、と判断できます。

南アランド/円の長期チャート

では、南アランド/円の長期チャートを確認しましょう。下の通りです。少々円高気味です。あまり良い傾向ではありません。

南アランド円 長期チャート

しかし、下のチャートをご覧ください。白線で枠を書きました。この期間は、年単位でレンジ相場になっていることがわかります。

すなわち、あるレートで買って、少し含み益になったら利食いして、というトレードを何回も繰り返すことができます。

南アランド円 長期チャート レンジ相場

そして、レンジを離れて円高方向に行ってしまったら、損切りしないでスワップポイントを得ます。

含み損よりもスワップポイントが大きくなったら、損切りします。損切りしているのに、そのトレードは利益で終わります。

スマホ用FX口座の選択

このトレード手法は、南アランド/円の取引ができるFX口座で取引できます。ここでは、DMMFXのメリットをご案内しましょう。

メリット1:取引すればするほどキャッシュバック

DMM FX 取引ポイントサービス

DMMFXでは、取引高に応じてポイントが貯まります。具体的には、1万通貨あたり1~3ポイントです。1ポイント=1円で換金できます。

南アランド/円で自由に売買していると、いつの間にかポイントがたまることでしょう。利食い、スワップポイントに加えて、ポイントのキャッシュバックをもらいましょう。

メリット2:スワップポイント

一般的なFX業者は、買いと売りでスワップポイントの大きさが異なります。例えば、以下の通りです。

買い:15円の受取
売り:18円の支払

要するに、同じ数量だけ両建てすると、顧客は損してしまいます。この差額は、FX業者の収益になります。

一方、DMMFXの場合は、売りと買いで数字が同じです。上の例でいえば、以下の通りです。

買い:15円の受取
売り:15円の支払

すなわち、DMMFXはスワップポイントから収益を得ていません。その分だけ、顧客有利です。

今回は、スワップポイントも重要なトレード手法です。少々細かいところですが、こういった点も見てDMMFXを選べるでしょう。

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