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ループイフダンの特徴・メリット

ループイフダンは、とにかく簡単に取引できます。これが最大の特徴であり、メリットでしょう。

別記事でループイフダンの取引設定方法についてご案内していますが、その記事は不要かも?と思えるほどに簡単です。

【取引開始方法】

1.取引設定(=売買システム)を選ぶ
2.開始ボタンを押す

【取引終了(稼働停止)方法】

1.稼働している売買システムを選ぶ
2.「STOP」を押す

たったこれだけです。選択肢は少ししかありませんから、システムにログインする前に取引したい売買システムを決めることも可能です。

というのは、通貨ペアと売買の方向(買いか売りか)を決めたら、残りの選択肢は3~4種類しかないからです。自分の資金量と相談すれば、自然と選ぶべきストラテジーが決まるというわけです。

(なお、正確には、資金量がふんだんにある場合には、取引パターンは増えます。といいますのは、1回の取引で何通貨売買するかという数字を自由に変えられるからです。1,000通貨が基本だと思いますが、これを3,000通貨にしても構いません。)

メリット:ループイフダンは選択肢が絞られている

ループイフダンはシストレのストラテジーです。よって、ループイフダンを提供しているアイネット証券が、あらかじめ取引設定を決めています。顧客は、その中からお気に入りを選ぶことになります。

すると、必然的に選択肢は限定的になります。

一方、トラリピやトライオートFXの場合、その選択肢は無限と思えるような種類になります。注文と注文の幅は10銭、11銭、12銭・・・と1銭刻みでも設定可能ですし、利食い幅は注文と注文の幅に合わせる必要がありません。

注文と注文の幅を10銭にして利食い幅は15銭にしよう、ということも可能です。

この、選択肢が絞られているという状況、もっと端的に書くなら選択肢が少ないという状態はメリットでしょうか。それともデメリットでしょうか。

MT4などであらゆるパターンについてバックテストする根気と意欲がある場合、選択肢が少ないのはデメリットになるかもしれません。

というのは、バックテストの結果、ある設定が最良だ!と分かったとしましょう。しかし、選択肢は少ないですから、その最良の設定と一致する可能性は低いかもしれません。

一方、そこまでの熱意と時間はないけれど、ササッと取引をして楽したいという場合、選択肢の少なさは大きなメリットです。仮に、選択肢は1,000種類ありますよ!と言われても、途方もない選択肢を前にして茫然と立ち尽くしてしまいます。

メリットになるかデメリットになるか。それは、どのようなトレードを希望するかによります。

メリット:パソコンを切っても自動で取引してくれる

売買する際、すべて手入力で発注しなければならないとしたら、大変なことです。働いていたり学校に行っていたりする間にトレード機会がきたらどうしましょう?あるいは、寝ている間はどうしましょう?

ループイフダンには、このような心配は不要です。パソコンの電源を切っていても自動で取引してくれます。

なお、MT4は、取引そのものは自動でできます。しかし、常にパソコンの電源を入れておくか、外部サーバーを借りて取引する必要があります。

「パソコンの電源を切っても取引してくれます」と聞いても、そのありがたさを実感できないかもしれません。しかし、MT4ユーザーならば、そのメリットの大きさを実感できるでしょう。

パソコンの電源を切ってもOKということは、アイネット証券はどこかにサーバーを設置していて、保守運営等必要な作業を全てやってくれているということです。

家族の誰かがうっかり電源を落としてしまうとか、設定ミスでパソコンがスリープになってしまうとか、なぜか停電が起きてしまうとか・・・取引が途中で停止してしまうリスクを無料で排除できるのは、とても大きなメリットです。

特徴:損切り設定は「あり」と「なし」を選べる

ループイフダンは、あらかじめ最大ポジション数を決めて取引します。例えば、50銭ごとに買うというループイフダンを選択し、最大ポジション数を3にしたとしましょう。

例:

取引開始時:買い
取引開始から、50銭円高になった:買い
さらに50銭円高になった:買い

以上の値動きで、ポジション数は3になりました。この後、さらに50銭円高になったらどうする?という話です。

損切りありの場合

下の絵は、アイネット証券からの引用です。3つのポジションを持っていて、さらに円高になる場合の様子を描いています。

ループイフダン損切りありの設定図

既に3つのポジションを持っています。4つ目のポジションを持てる位置まで円高になったら、買い注文を発注してポジションを持ちます。しかし、最大ポジション数は3に設定しています。そこで、最も円安のポジションを損切りして、ポジション数を維持します。

損切りなしの場合

下の絵は、損切りなしの場合です。3つのポジションを保有し、4つ目のポジションを保有できる位置まで円高になっても、ポジションを保有しません。よって、最も円安のポジションを損切りしません。

再び円安になって、利食いできるのを待ちます。

ループイフダン損切りなし設定図

当サイト運営者の場合、「損切なし」設定を好みます。と言いますのは、損切りあり設定で買った後に円高が続くと、損切りが延々と繰り返されるからです。

損切りなしの場合、最大ポジション数に達した後にさらに円高になると、含み損が増えるばかりで利食いできません。これがデメリットです。

しかし、このデメリットは、最大ポジション数までポジションを持たなければ問題になりません。そこで、例えば、豪ドル円の場合、過去の円高記録55円になってもポジションを新規で建てられる設定を採用します。

こうすれば、損切りしないで延々と利食いしてくれると期待できます。

将来、豪ドル円=55円はありうるかもしれないと考えるならば、50円になっても大丈夫な設定を採用します。必要な証拠金は大きくなりますが、ひたすら利食いを繰り返してくれるでしょう。

短期トレードの場合は、マイセーフティ機能を使おう

ループイフダンは、長期トレード向きのシステムです。しかし、短期でもトレードできます。短期トレードの時に気を付けたいのが、期待とは逆方向に進んで損失が出る場合です。

どんなに素晴らしいトレーダーでも、短期取引では損切りを有効に使います。損切りをガマンすると、大損になる可能性があるからです。

この点、ループイフダンには「マイセーフティ機能」がありますので安心です。

これは、あらかじめ設定した額を超える損失が出る場合に、全ポジションを決済してループイフダンを停止する機能です。この機能を使えば、損失額をあらかじめ限定できます。

こうして数多くの短期売買を繰り返し、資産の成長を目指します。

次のページで、ループイフダンの発注方法を確認しましょう。

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