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意図的に強制ロスカットさせてみよう

デモトレードでしかできないハイリスクなトレードをして、大失敗して得られるモノは「自分なりのルール」です。特に、証拠金以上の取引が可能なFXでは、レバレッジのコントロールが大切になります。

レバレッジが小さすぎては利益が少なくなり、大きすぎると損失がでた場合の被害が大きくなります。1回の負けで、証拠金がなくなってしまうこともあります。

自己資金に対して適正なレバレッジを効かせて運用することが、長く取引を続けられるポイントになります。よって、「自分なりのルール」をしっかり身につけましょう。

FXで失敗しやすいのは、レバレッジです。

デモトレードでは、長期で攻めるのも良し、デイトレードやスキャルピングなど、短期勝負をやるのも良しですが、いろいろなレバレッジで取引して、どのくらいの損益が出るかを体験してみましょう。

レバレッジを変動させて取引し、それぞれの場合の損益をしっかり確認します。

ワンポイント

ストップロス(損切り注文)を出さないで、レバレッジをドンドン上げていくとどうなるか?レバレッジを1倍、2倍、5倍、10倍、20倍、25倍と上げていってみましょう。

レバレッジ調整

レバレッジを高くしすぎると、最後に、ほとんどの証拠金を失います。つまり、強制ロスカットになります。こうした失敗を繰り返し、ロスカットルールや損益計算などを学習し、次のトレードに結びつけましょう。

失敗から学ぼう~レバレッジと損切りの重要性

FXで勝つためには、「大きく負けない」ことが重要です。

有り余る資金でやるなら別ですが、限られた資金の範囲内でうまくレバレッジを効かせて効率よく利益を上げます。損失は最小限にとどめて、残りの資金で新規ポジションを建て、損失を挽回します。

デモトレードを使って、レバレッジのコントロールに失敗し、強制ロスカットの経験を積むと、適切なレバレッジがどこなのかを体得しやすくなります。

FXでは、相場が変わった場合に取引を続けるか、損失を確定してポジションを閉じるかの選択に迫られます。ハイレバレッジでのトレードでは、取引を続けるとほとんどの場合強制ロスカットになることをデモトレードで体験してください。

そして、その対策としてのレバレッジコントロール、強制ロスカットの回避方法としてのストップロス(損切り)の意識を高めていきましょう。

レバレッジとストップロスは、損益に直接関係します。よって、このコントロールが上手くなれば、コストの意識が高まり資金管理の上達につながっていきます。

したがって、デモトレードで強制ロスカットの体験を積みましょう。そして、レバレッジのコントロールとストップロス(損切り)を習慣化し、資金管理を徹底する意識を持つことです。

レバレッジ、ストップロスと損益

デモトレードを使って、強制ロスカットという失敗経験を繰り返します。すると、レバレッジの倍率をコントロールすることが大切だということが理解できると思います。

失敗することの次に学ぶことは、資金管理です。

投資家がどれだけの資金(証拠金)を持ってFXに挑むかはそれぞれ違います。1トレード当たりの取引額、通貨ペアの種類、投資期間などもまちまちでしょう。

FXの戦略は、さまざまな取引条件を検討しながら、運用可能な証拠金の範囲内で収まるようにすると共に、長期間取引できるような資金の運用を検討することが大切です。

もしも、強制ロスカットにひっかかり、証拠金が目減りしたことによって、次のトレードができなくなってしまったら、その時点で市場から退場です。そうした意味でも資金管理は重要だといえます。

資金管理で必要なことは、レバレッジとストップロスと損益の関係を頭と体でしっかり理解することです。

つまり、自分の取れるリスクを資金管理の面から考え、最悪のシミュレーションを行ってから取引に挑むことです。

自分の許容損失額を認識することで、安全な取引を知ることが可能となります。

資金管理表

レバレッジをコントロールするテクニック

レバレッジを1倍、2倍、5倍、10倍、20倍、25倍の6段階くらい上げていき、利益の出方と損失の出方を比べてみましょう。

そして、ストップロス(損切り注文)を入れてみます。

ワンポイント

各レバレッジの時にストップロス(損切り)の為替レートを0.5円、1円、2円、3円とずらしていき、ストップロスにかかった場合、どの程度の損失になるかを頭と体で理解してください。

レバレッジ調整

ここで分かるのは、自分に合った適正なレバレッジです。レバレッジが変わるとストップロス価格も変わってきます。

つまり、『レバレッジが高いほど、ストップロスは小さくする必要がある』ということを認識することができるでしょう。資金管理については、この関係をしっかり身に付けることが肝要です。

資金管理に慣れ、投資する資金やレバレッジの感覚が身についたら、デモトレードの次なる目標は、いろいろな取引パターンに慣れることです。

DMM FXデモ口座の作り方の手順

デモトレードは、本口座開設前に体験可能です。最初に、FX業者の公式ページにアクセスし、「デモ取引の申込登録」あるいは、「デモ口座申込みフォーム」から参加申し込みを行います。

以下、DMM FXデモ口座のケースで説明します。

デモ口座申込画面
DMM申し込みフォーム

ログイン情報(アカウント・パスワード)が電子メール送られてきます。これで準備完了です。

システムを利用するに当たり、お手持ちのパソコン環境で動作が可能かどうかを確認する必要があります。大抵は「推奨ブラウザ」という項目がありますから、そこで確認しましょう。

デモトレード期間が決められている会社と、時間(期間)無制限で取引が可能な会社がありますが、いずれも料金は無料です。

参加者が登録時に記入する電子メールアドレスは、第三者に営利目的で提供されません。こうしたデモトレード、バーチャルFXに参加する際は、各提供業者の「利用規約」を読んでから参加申し込みを行いましょう。

仮想口座・仮想マネーって?

デモトレードのスタート時点では、FXに必要な証拠金が仮想口座(デモ口座)に仮想マネーとして数百万単位で用意されています。

仮想口座の入金状況

もちろんトレードに失敗して、仮想マネーが減ったとしても、自分のお金を投入する必要はありません。

また、取引に大成功して、何千万、何億円の利益を出したとしても、それはバーチャル上の出来事ですから、リアルマネーには換金できません。

デモトレードの注文から決済までの流れ

では、実際の注文から決済までの簡単な流れを見てみましょう。

手順1:新規注文(発注)

FXは、新規注文から始まります。為替相場を見ながら、上昇トレンドであれば「買い」、下降トレンドであれば「売り」といったように発注します。注文方法はいろいろな方法がありますが、別記事「注文方法の基本」で特徴などを紹介しています。

手順2:取引成立

発注した注文が約定すると、希望した条件での売買が成立している状態になります。この状態のことを「買い(売り)ポジションを保有している」といいます。ポジションは、仮想口座に証拠金が残っていれば、複数持つことが可能です。

手順3:決済注文

FXは、「買った通貨を売る」または、「売った通貨を買う」という注文を出し、それが約定した時点で利益または損益が決定します。ですから、「新規注文」でポジションを持ち、「決済注文」で損益を確定するというサイクルが、一取引の流れになります。

手順4:損益確定

決済注文を発注すれば、その取引にかかったコスト、すなわち取引手数料、スプレッド、スワップポイント、為替差損益のトータルが計算されます。そのトータルが、1トレードの損益となります。まずは新規注文や決済注文に慣れることから始めて、徐々にステップアップを目指して取り組みましょう!

お勧めデモ口座

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