システム上に表示される情報

【マーケット情報】
現在の取引レート(FXマーケット情報)は、各通貨ペア毎に「売値」「買値」「売りスワップ」
「買いスワップ」など、外国為替市場の相場変動に準じてリアルタイムで表示されます。
為替マーケット情報
【チャート分析】
過去の為替市場の動きから統計的に予測する方法を「テクニカル分析(統計的分析)」といい、
相場の転換を探るときには、この「テクニカル分析」を用います。
テクニカル分析の種類は数十種類ありますが、主に「チャート分析」と呼ばれるグラフで、
過去の為替水準を図表化したものです。
このチャートを表示させて、相場の動きを予想しながら注文を出すのです。
チャートで最も重要視されているのが「ローソク足」です。
これにいろいろなチャートを組合わせて相場を見渡しますが、
最初はローソク足に慣れることから始めると良いでしょう。
テクニカルチャート
【ポジション情報】
注文を出す(エントリーする)と、チケット番号、通貨ペア、ロット、レート、ストップ、
リミット、スワップポイント、手数料、利益、損失など、現在の取引内容(ポジション)が
一覧になって表示されます。
相場は絶えず変動していますから、利益、損失欄の数字もそれに合わせて
リアルタイムで変動します。
ポジション照会

操作を覚えてエントリーしてみよう

FXは「売り」または「買い」の注文を出す(エントリーする)ことから始まります。
そして”ころ合いを見て”決済注文を出して一取引が完了します。

最初は、利益が出るか損失が出るかは”時の運”みたいな乗りでも良いと思います。(笑)

トレードの初期段階は、各社取引システムの操作になれること。
そして注文を出して、決済できること。ここに集中して学習しましょう。
まずは「成行注文」でもかまいません。

FXの注文方法は多様ですが、成行注文 → 決済に慣れたら、次は「指値注文」をしっかり覚えてください。指値で注文する場合は、同時にロスカット注文も出しておくことを忘れずに!

指値で注文→指値で決済。これが出来るようになれば、システムの操作的なトレーニングは7割以上は終わったことになります。あとは注文方法や決済方法にバリエーションがあるだけですから、基本操作は変わりません。

また、取引できる通貨、通貨ペアは、各外為業者で異なりますが、通貨ペアの選び方によって得られる差益が変わってきます。 → 取引通貨の選び方

バーチャルFXでデモトレードをしてみよう!

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