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遠慮なくどんどん売りましょう!

「株式の場合と違って、FXでは遠慮なくどんどん売りましょう!」

「米ドル/円(USD/JPY)は上昇する確率と下落する確率はあまり変わりませんよ!」

今までの記事でこのような内容を紹介してきましたが、それでも売りのトレードはできないという場合もあるでしょう。むしろ、頭では売っても良いと分かっていても、感覚がついていかないというほうが正しいかもしれません。

苦手なものは苦手なんだから、それに理由は必要ない!ということです。

また、下落トレンドはチャートが下方向に動きますから、それも何だか気分を曇らせてしまう原因かもしれません。

だからと言って上昇トレンドだけを追うと、取引機会を半分に減らしてしまいます。実にもったいないことです。そこで、何とか売りのトレードに対する苦手意識を克服できないでしょうか。

売りに対する苦手の克服方法

実際にトレードをしながら、売りに対する苦手意識を克服する方法案があります。

窓のトレードです。

窓トレード実践編をご確認いただくと分かりますが、売りのトレードがかなりの回数になっています。では、ビギナーズ編集部は「今まさに売りのトレードをしようとしている」と意識しながら売っているでしょうか?

いえ、全く意識していません。

というのは、窓のトレードは「買い」や「売り」を意識しなくてもできるトレード方法だからです。簡潔にトレード方法を書きますと、以下の通りです。

  • 1.先週金曜日の終値を確認
  • 2.今週月曜日始値を確認
  • 3.上の1と2を比較します

これで取引の準備作業は終了です。そして、

  • 月曜日始値の方が安ければ、買います。
  • 月曜日始値の方が高ければ、売ります。

窓のトレードでは、先週金曜日終値と今週月曜日始値の2つだけを確認します。そして、その位置関係によって機械的にトレードします。「買うか売るか?」を別途考える余地はありません。

そして、窓のトレードをしますと、結果として売りトレードだったということもあるでしょう。しかし、上の理由により、売ることに対する抵抗感はありません。

少なくとも、このトレード方法を実践しているFXビギナーズ編集部には、抵抗感がありませんでした。

こうして窓のトレードを何回も繰り返すと、いつの間にか売りも買いも同じように判断してトレードできるようになり、売りに対する抵抗感が消え去っている・・・ということが期待できます。

売りに対する抵抗感を必ず消せると断言することはできませんが、試しに実行してみてはいかがでしょうか。資金を実際に投入するトレードに抵抗がある場合は、デモトレードでも構いません。

今までの「買いか売りか?」を考えるトレードとは、かなり異なると実感できるでしょう。

窓のトレード実践チャート(売り)

FXビギナーズ編集部がこれまで実際にトレードした「窓埋めトレード~売り」の米ドル/円(USD/JPY)チャートの一例を紹介します。

2016年3月14日

窓埋め~売りの例-3

2016年3月7日

窓埋め~売りの例-2

2016年2月1日

窓埋め~売りの例-1

下落相場で利益を出そう!!『売り』から始めるFX

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