月曜日の始まりに仕掛ける

為替は、日本時間の月曜日の朝から土曜日まで、連続していますが、土曜日の朝から月曜日の朝の間は、取引がないため、土日で材料が出た場合には、月曜日の始まりは、前週の終値と乖離することがあります。

これを『窓空け(まどあけ)』といいます。(下のチャートの○部分)

カナダドル/円 30分足チャート

チャートで見るカナダドル/円での窓空け

窓空けした場合、一般的には、その隙間を一旦埋めることが多く、
これを「窓を埋める」という表現をします。

このチャートを見ても、窓空けて上昇して始まった相場が、
一旦、前週の終値まで下げてから、再度上昇していたことが分かります。

トレード的には、窓埋めを前提にポジションを取るという戦略が考えられます。

今回のケースでは、窓空けして始まったので、
売りで仕掛けて、前週の終値と同じ為替レートで手仕舞いするという取引が成り立ちます。

確率的には、窓空けを埋める確率は比較的高いですが、
逆張りの取引ですので、ストップロスはしっかり入れておくことが大切です。

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