ポジションの持ち方

ポジションの持ち方にはいくつかパターンがありますが、
大きく分けて「順張り」と「逆張り」の2つに分かれます。

順張りと逆張り

順張り

順張りは、トレンドが発生したら順方向にポジションを持つ方法です。

これは、たとえば、トレンドが定まらない相場から上昇トレンドが出た時、
上にブレイクしたポイントを買っていく手法です。

  • レジスタンスラインを上抜けしたら買い。
  • サポートラインを下抜けしたら売り。

という、手法です。

つまり、順張りは直近の最高値を買い、
そして、最安値を売ることになります。

これで利益がでる確率は5割以下と言われていますが、
損を小さく抑えながら利益も伸ばせる手法です。

逆張り(ぎゃくばり)

逆張りは、たとえば、右肩上がりのトレンドの下げたところ、つまり押し目を買っていくことや、下落トレンドから反転トレンドに反転するポイントで買うことです。

つまり、目先下げている中で買いポジションを持ったり、
上げている中で売りポジションを持つことになります。

避けるべきナンピン買い

右肩下がりのトレンドの下げ局面を買っていき、
下げては買いを繰り返すのは『ナンピン買い』と言い、
これは避けるべき取引方法です。

順張りも逆張りも、資金管理が大切となります。

相場では一直線に上昇したり、下落する相場はなく、
必ず波を打ちながら上昇、もしくは下落することになります。

トレンドが発生したのを確認して、その押し目で買うという取引が一番分かりやすく、安心感がある取引だと思います。

「売り」 「買い」 の概念

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