時間分析と周期

時間分析は、投資の中では、かなり高度な分析手法です。

相場は、一定の周期で上下する傾向があります。
これは、人の脳の働きといっても良いものです。

ファッションでも、モノトーンが流行した後、カラフルな色が流行したり、一定の周期で、流行の色は変わっていきます。ファッションの場合、作為的に創られる部分もありますが、本来の流行の流れに沿わないと流行になりません。

ピッタリした服の後は、ゆったりした服などに移り、最初に目にした時には新鮮に見えた服も、皆が着だして目にすることが多くなると、飽きてきて次の新鮮に見えるものに移ります。

相場も、まさしく、これと同じです。

相場の周期

底を打ったと思って買い始めたものの、一定の時間上昇すると、急に皆が不安になって売り出し、売りが売りを呼び下げることになります。

そして、一定の時間下げると、今度は、買いたくなる人が突然増えだし、底を打ちます。この周期は、脳が作り出します。脳の働きも自然の一部です。

時間分析手法

時間分析手法は、実際には、ほとんどありません。

手法として公開されているのは、マーフィー(柾木)氏のアクティベート時間分析とメリマン氏のサイクル理論くらいかと思います。また、マーフィーさんの遅行スパンも、形態は違うものの時間分析そのものです。

マーフィーさんは、メリマン氏が来日した時に通訳をされたことがあり、メリマン氏自身が、サイクル理論は、時間の誤差が多すぎて、(メリマン氏の表現ではオーブがあるので)それだけだと取引できないと自ら言っていたそうです。

アクティベート時間分析とメルマンサイクルを比較すると

アクティベート時間分析 メリマンサイクル
使う足 1時間足も可能 週足
誤差 誤差が小さい 誤差が大きい

週足で誤差が大きいメリマンサイクルは、日足や1時間足などの取引の参考にするのは難しいと思います。

ちなみに、マーフィーさんのアクティベート時間分析は、ご自身で計算するのは面倒なので、マーフィーさんの計算結果を見た方が早いです。

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