短期と中長期を混同しない

相場は、短期的取引であっても中長期のトレンドの影響を受けます。したがって、短期取引であっても、中長期のトレンドがどうなっているかを意識してトレードする必要があります。

たとえば、中長期トレンドが上昇の時には、短期でも上昇トレンドの時にしか取引しないという考え方もできます。

短期トレンドが下落で、中長期トレンドが上昇の場合、早めに手じまいすることを意識します。

基本スタンスの違い

短期と中長期の取引のスタンスの違いは、以下の通りです。

短期的取引 中長期取引
利益の値幅 小さい 大きい
レバレッジ 高め 低め
ストップロス 狭い 広い

この短期取引と中長期取引が頭の中で、きちんと切り分けられてないで混乱していると、思いもよらない損失につながります。つまり、レバレッジが高いのにストップロスの幅が広く、大きな損失につながったりします。

なお、売りの場合には、なぜかストップロスを入れない人が多いので、
売りでも買いでもストップロスは入れてください。

買いは抵抗ライン(サポートライン)の上、
ストップロスは抵抗ライン(サポートライン)の下が原則です。

中長期投資ではスワップ金利に注意

為替の場合、ポジションを持つと、毎日スワップ金利を払うか、受け取るかすることになります。つまり、中長期に保有する場合には、金利を毎日払うポジションは避けるべきです。

たとえば、
豪ドル/円を売るポジションは、毎日スワップを払うポジションなので、
豪ドル/円の売りポジションを長期保有することは避けるなどです。

お勧めしない『両建て』

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