中長期取引におけるストップロスの目安

右肩上がりの長期トレンドが発生している場合でも、ストップロスは必要です。
ストップロスは、レバレッジが高ければ高いほど狭くする必要があります。

レバレッジ1倍 ストップロス 主に見るチャート 豪ドル/円の場合
20倍 0.2%~0.3% 5分足 20銭
10倍 0.5%~1.0% 1時間足 50銭
5倍 2%~3% 日足 2円~3円

ストップは、その近辺の節目(サポートラインなど)に設定します。これは、為替で長期的に上昇トレンドが発生している時に、押し目で買っていくためのものです。

レバレッジ5倍で、右肩上がりのトレンドの押し目で買ったものが、買値の2円~3円(2%~3%程度)下のストップにかかるとすれば、それは、上昇トレンドに変化が生じた可能性があると判断して、相場の様子を見るということです。

売りも買いもストップロスを

ところで、買いポジションではストップロスを入れる人も、売りポジションを持つ時にはストップロスを入れ忘れることが多いのでご注意ください。

為替では、売りも買いも通貨ペアの売り買いが逆なだけなので、売りも買いも全く同じ考え方をします。

「ジリジリ下げてドカンと上がる」、「ジリジリ上げてドカンと下げる」という相場の動き特有のものがありますが、為替では、どちらも全く同じ動きです。

勿論、通貨ペアはそれぞれ違うので、その通貨ペア特有の動きはあります。
自分の得意な通貨ペアを作っておくと良いでしょう。
沢山のペアを取引するより、得意なペアに絞ることが大切です。

トレーリングストップの活用

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