分かりやすい要因でしか動かない資金とは

投機資金は、基本的にシンプルなロジック、つまり分かりやすい要因でしか動きません。

複雑な要因であったり、いくつかの原因が重なった場合、マーケットはどちらに動けば良いか判断に迷うため、分かりやすいロジックだけにだけ反応することになります。

為替の動きのロジック

現在の為替の動きのロジックは、ほとんど、リスクオン(投資行動)か、リスクオフ(投資資金を引き揚げる)だけで動いています。

たとえば、北朝鮮のミサイルが日本の方向に発射された場合、リスクオフモード(投資資金を引き揚げるモード)になり、株価は下落し、円高になります。

また、金融緩和(資金ジャブジャブ政策)をすると、株価が上がり、景気が上がるのでリスクオンモード(リスクを取る方向)となり、ドル/円高になるケースがありますが、よく考えてみると、金融緩和(資金ジャブジャブ)政策とは、ドルの価値を下げる政策なので、本来、ドル/円下落要因の一つです。

学者の相場予想

このように、一つの事柄が、正反対の要因になる場合、その時々の市場の判断の仕方(センチメント)で、相場の動きは変わってきます。

その時々で、真逆の結果になることによって、学者は相場を正反対に予測することが多くなります。このために相場は難しいといわれることになります。

特に為替相場は反対に動くことが多いため、為替相場は難しいという人も多いですが、ロジックが理解できると簡単になってくると思います。

大衆心理の反対で相場を考える

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