FX初心者のポイントレッスン

打診買い・打診売り

打診買い・打診売りの意味は、人によって違うかもしれませんが、次のようにとらえておくと良いでしょう。

打診買いとは、底値ゾーン(買いゾーン)に入ってきたと判断した時に、相場の様子を見るために、まず、少し買ってみることです。

底値と言っても、大底(一番の安値)でなくても、目先の底値ゾーン(買いゾーン)という判断をしたポイントであり、打診買い後に下げることも充分予測しての行動です。

人は心理的に、チャートを見ているだけの時と自分が実際にポジションを持ってチャートを見ている時では真剣さが違いますので、打診買いをすると相場をしっかり追い続けることになります。

また、打診買いをしているということは、買い戦略が始動しているわけで、次をどのタイミングで買うかを考えているということです。

ピンポイントで底を狙うのではなく、慎重にポジションを構築していこうとする行為ですが、打診買いをすることで、相場をしっかり見るために大底を狙うこともできるようになります。

打診売りは、その反対の方向ですが、考え方は全く同じです。

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