投資・トレードの基本

投資やトレードでは、メンタルが大切と言われます。
デモトレードで利益になっても、実際に資金を使うと利益にならないことが多いのは、これが原因です。

投資やトレードは、分かりやすいところで仕掛けることが大切です。

これは、「利益になる確率が高いところでポジションを持つ」ということであり、
「優位性とかエッジと呼ばれるポイントでポジションを持つ」という表現もされます。

たとえば、ドル/円=80円が強い抵抗ライン(サポートライン)だとすれば、
ドル/円の80円の少し上は買いポイントになります。
ストップロスは抵抗ライン(サポートライン)である80円の下です。

上昇と下落の分岐点で、動いた方に乗っかるという戦略も分かりやすいポイントです。

なぜ利益が出ないのか

多くの場合、ポジションを持つ時に、ポジションを持ちたくて我慢できない(待てない)ことや、
冷静になれないことが原因で利益になりません。メンタルさえしっかりできていれば、ごく簡単なチャート分析手法を使うだけでも、利益になるものです。

メンタル面に問題があり利益にならない理由はおそらく以下の3つです。

  • 「何としても利益にするぞ」と相場に勝とうとする気持ちが強すぎる
  • 待つことができない
  • 感情をコントロールできない

「相場に勝とう」と強く思う人は最終的には貧困に陥ります。
これは基本的なことですが、ほとんどの人が理解してないように思います。
相場とは友達になるものであり、相場に勝つものではありません。

「待つことができない」人は意外に多いです。

これは、自分の欲や感情をコントールできないということであり、それは投資やトレードだけではなく、生活や仕事がうまくいかなかったり人間関係が円滑に築けない原因となります。

そういう意味では、投資やトレードは、豊かな人生を築く訓練のようなものと考えると良いと思います。待つことができない人は、相場に張り付いていますが、これが、利益が出ない理由です。

メンタルが大切~相場を遠目に見る

相場は、ある程度、距離を置き、遠目に見ることが大切です。
なぜなら、相場は凝視すると、どんどん相場の方向性が分からなくなるからです。

つまり、人は相場に張り付くと、これから上げようとしているのか、
下げようとしているのかが分からなくなるのです。

たとえば、犬の画像を荒くして何だか分からないようにします。
それを、少しずつ、連続的に細かく表示させていくと、あるポイントで犬だと認識できます。同じことを連続ではなく、断続的にコマ送りのようにしていくと、こちらの方が先に犬だと認識できるそうです。

これは、断続的に見せると脳が次のコマを予測する機能が働く、
つまり変化の方向性を自然に予測する機能が働くためだと思います。

一方、連続した方は、常に現在の動きを見ているため、
現在のことしか見えなくなってしまうのが理由だと思います。

理由はともかく、このように人間は相場を見つめれば見つめるほど分からなくなり、
相場を遠目で見た方が、トレンドが良く見えるという性質があるのです。

「客観的に見ると先が分かる」ということと同じです。
相場を客観的に見るようにする(遠目に見るようにする)は、大事な注意事項です。
相場を客観的に見ることができる人は、相場と友達になることができます。

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