マインドセット(心構え)

欲と恐怖で投資・トレードをしない

投資やトレードでは、欲と恐怖のコントロールが大切で、それは人生の様々な局面でも同じです。

人は恐れと欲で支配されやすいものです。
これは、人の感情と行動の原動力となるものに「恐れ」と「欲」があるからです。

相場の力学も、相場に対する恐怖と利益を出したい欲、損をしたくない欲で形成されています。

人の感情が集まったものが相場なので、人の恐怖や欲の度合いで、
相場がどのように動くかが分かることになります。

恐怖指数(VIX指数)

恐怖については恐怖指数(VIX指数)というものがあり、
これは、市場に参加している人の恐怖を数値に置き換えたものです。

乱高下する相場、つまり、ボラティリティが大きい相場は、
人に恐怖を与えるために、それを数値化したものがVIX指数です。

これを見て人々の恐怖の度合いを知ることで、相場の底などを知ることも可能です。

大底で売ってしまう

暴落する相場で人は恐怖を感じて、全てのポジションを手放したくなります。

身の危険を感じ、自己防衛本能が働き、このポジションを手放して生きていきたいという欲、
さらに、これ以上損をしたくない欲から、この恐怖のピーク(大底)で売ってしまいます。

これは『セリングクライマックス』というもので、売りが売りを呼び、その急落でピークをつけた次の瞬間に、相場は大きく反転上昇していき、結局、多くの人が大底で売ってしまうことになります。

相場のピーク(天井)で買ってしまう

反対に、相場のピークのピーク(天井)で買う人も多いです。

何でこの一番の高値で、わざわざ買ってしまうのかと思うような人が多いのですが、
これは、上昇する相場に置いていかれたくないという欲と恐怖からくるものです。

つまり、自分が持ってないことから、置いて行かれる恐怖と相場の上昇についていきたいという欲から、わざわざ、一番の高値で買ってしまうのです。

大衆心理の落とし穴

恐怖と欲に支配されて投資やトレードをすると、高値のピークのピークで買って、大底で売ることになります。これは、『大衆心理』によるものです。

大衆心理は確信を持って間違えるため、大きな損失を出すのですが、
欲と恐怖で行動する人は、すぐに大衆心理になるために大きく損をします。

投資では、このような恐怖と欲で動く人がいるので、相場が成り立つと言っても過言ではないのです。

メンタルに問題があると利益にならない

講師プロフィール

FX初心者のための『ポイントレッスン』

▲このページのトップへ

FXとは?
FXの始め方
窓トレード基礎編
窓トレード実践編
FXトレード手法
チャート分析
売りから始めるFX
fx会社ランキング
くりっく365取扱いFX業者
FX無料動画セミナー
fx初心者ポイントレッスン
スパンモデルFX
FXニュース外国為替最新情報
掲載FX会社一覧

Copyright © 2007-2016 FX 外国為替証拠金取引 バーチャルFX All rights Reserved.