為替と株式相場の相関性

景気が良くなると株価が上がるのではなく、
株価が上がると景気が良くなり、株価が下落すると景気は悪くなります。

景気が良い国の通貨は買われ、景気が悪い国の通貨は売られるのが一般的です。

為替と株式相場には相関性があることが多いです。
(但し、同じ材料で下落材料になることも上昇材料になることもあり、
いつも同じ方向とは限りません。)

金融信用収縮時などには、株価が一定レベル以下になると急激に下落するポイントがあります。

これはチャート的に大事な水準を割ったり、金融機関が保有する株価の評価がマイナスになる水準を割ると売りが売りを呼んで下落加速するからです。

たとえば、米国株(ニューヨークダウ)や日本株(日経225)は「リーマンショック後の最安値」がかなり意識されるポイントです。

株価が、皆が意識する水準を割る時などは、為替も連動して動きが加速する可能性が高くなりますので、為替を取引する場合でもここを意識しておくと良いでしょう。

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