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ここでは、スキャルピングで利用できそうなトレード例を紹介します。この方法を使えば必ずプラスの成績になるという意味ではありませんので、実際にトレードする際には、皆様ご自身でさらに研究することをお勧めします。

スキャルピング例1:窓のトレード

当サイトでは、FX初心者でも取り組みやすい『窓のトレード』を特集してお届けしています。

窓のトレードを簡潔に説明しますと、金曜日終値と翌週月曜日始値の間に差があるとき、月曜日の為替レートは金曜日終値の方向に向かって進みやすいということです。

窓の価格差イメージ(スキャル用)

上の図では、金曜日終値に比べて翌週月曜日は円高で始まっています。この為替レートのギャップを窓と呼んでいます。上の図の場合、為替レートは円安方向に向けて進むことが少なくありません。

また、当サイト経由でDMMFXの口座を開設していただくと、窓について分析したレポート『初心者でも分かる!窓の特徴』を差し上げています。スキャルピングやデイトレードへの応用も可能ですので、是非無料で手に入れて下さい。

これらの記事やレポートを読んでいただくと、窓の性質が見えてきます。これを利用してスキャルピングをすることができるかもしれません。

取引開始条件や決済条件については別途決める必要がありますが、窓ができるときの大まかな値動きが見えるというのは、かなりありがたいです。

スキャルピング例2:日本時間の午前中、お昼

日本時間午前中の値動きを一言で表現するならば、「値動きが小さい」ではないでしょうか。値動きの小ささはデータにも表れています(別記事「米ドル/円(USD/JPY)の時間帯別変動率」をご覧ください)。

具体的には、午前6時を中心にした時間帯と、昼12時を中心とした時間帯です。

値動きが小さいということはすなわち、値動きの範囲が小さなボックス相場(レンジ相場)ができやすいのでは?と考えられます。そこで、これらの時間帯の値動きの特徴をさらに調査して、スキャルピングに結び付けられる可能性があります。

スキャルピング例3:欧州勢が参入する時間帯

欧州勢が参入する時間は、大雑把にいえば日本時間午後4時くらいです。日本時間の朝から昼にかけては値動きが小さいことが少なくないのですが、欧州勢が参入するといきなり大きく動くことがあります。

そのパターンを見極めることにより、スキャルピングに結び付けられる可能性があります。具体的には、以下のパターンがあります。

スキャルピングの適性時間帯

オレンジの線は為替レートの動きです。日本時間はダラダラと値動きが小さいのですが、欧州勢が参入するころにいきなり動意付くことが少なくありません。上の図では円安方向に動いています。

そして、そのまま円安に突き進むかと思いきや、いきなり反転して円高になっている様子です。

いつもこのパターンになるというわけではありませんが、散見されるパターンです。よって、これを利用して、取引開始タイミングや決済タイミングを研究できるかもしれません。

スキャルピング例4:米国勢が参入する時間帯

仕事の都合により、この時間帯の取引が最もやりやすいという場合は少なくないでしょう。米国勢が参入する時間とは、具体的には午後10時を中心とするあたりです。値動きが比較的大きい時間帯ですから、スキャルピングの醍醐味を味わえるでしょう。

ただし、米雇用統計発表時刻などは要注意です。チャート分析を無視するような大きな値動きが発生する場合がありますから、事前に指標発表時刻をしっかりと確認しておきましょう。

あるいは、米雇用統計発表や各国の政策金利発表をあえて狙ってトレードするという方法もあるかもしれません。指標発表時はスプレッドが比較的広くなりやすいですから、利食いできたはずがスプレッドのおかげで負けていたということがないように気を付けましょう。

さて、スキャルピングはFX会社によって『できる』『できない(禁止)』というパターンがあります。次のページで紹介します。

スキャルピング特集~初心者向け

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