SBIFXトレード

実録!業界最安水準と言われるSBI FXトレードのスプレッド!


※公式サイトでも「業界最狭水準(=スプレッド最安水準)」とうたっているSBI FXトレード

業界で最もスプレッドが安い会社は?

FXの口座選びで大切なことは「自分のトレードスタイルに合ったFX業者を見つけること」と言われます。
それも大切ではありますが、どんなトレードスタイルの人でもコストとなる手数料が気になるところでしょう。今回はそんな手数料(=スプレッド)を業界で最も安く提供している(と言われている)「SBI FXトレード」を実際に口座開設してログインし、本当に「業界最安値」なのか検証しようと思います。

実際にどれくらいスプレッドに差があるのか?

口座を開設するに当たってSBI FXトレードの公式サイトを確認すると以下の比較表が。

SBI FX スレッド比較表
※自社公式サイト上で競合他社とスプレッド比較をしているSBI FXトレード

実際にスプレッドの値はもっとも安価と記載されている。

具体的にFXビギナーズ編集部が2015年8月に調査したところ、DMM.com証券(DMMFX、外為ジャパン)、GMOクリック証券、外為どっとコム、YJFX!など大手FX業者は米ドル/円を0.3銭(原則固定)で提供している。
ただ、それを上回る低いスプレッドを提供しているのがSBI FXトレード。

そもそもSBI FXトレードってどんな会社?

2015年度 オリコン顧客満足度ランキング 手数料・スプレッド満足度部門 第1位、FIANCE MAGNATES2015 ベスト・トレーディング・プラットフォーム・プロバイダー賞 3年連続受賞

「SBI FXトレード」は2011年11月に設立。その後、外国為替証拠金取引「SBI FXTRADE」のサービスを開始した。これは他FX業者と比較すると後発である。
しかし、ぽっと出の会社ではない。
名称からも分かるとおり、あのSBIグループが満を持して投入したFX専業会社なのである。
今では2015年度オリコン顧客満足度ランキング「手数料・スプレッド満足度部門」第1位をはじめ、多数賞を獲得するなどユーザーの評価も高い。

※TVコマーシャルも放送している

口座を開設し、ログインしてスプレッドを確かめてみた。

さっそく口座を開設し、ログインしてスプレッドを確かめてみた。

SBI FXトレード 取引画面

当サイト編集部がログインした時間帯は平日の平常時であったが、1時間ほど観察していても米ドル/円スプレッドが0.27銭から高くなる事は無かった。
SBI FXトレードは本当に業界最安値水準でスプレッドを提供している事を確信した。

ただ、このスプレッドはあくまで条件付きで有る事にも触れておかねばならない。

SBI FXトレードの米ドル/円のスプレッドが0.27銭であるのは「注文数量が1~10,000」である時。また、「注文数量が10,001~500,000」の時は0.29銭。「注文数量が500,001~」の時は0.58銭となる。
つまり取引数量が50万以下の場合には米ドル/円スプレッドが0.3銭以下になり、他の業界大手FX業者よりも手数料が安いという事になる。

FXビギナーズ編集部 総括

「手数料(=スプレッド)が業界最安水準!」と聞くと、逆に胡散臭く感じて疑ってしまうのものだが、SBI FXトレードは安心のSBIグループであり、オリコンやフォレックスマグネイトなど多数の外部機関からも認められている点から安心感がある

加えて、米ドル/円のスプレッドの提供レートも前評判通りの0.27銭であり、取引数量50万以下であれば確かに業界最安値水準。FX初心者としてはこの取引数量であれば概ね問題はないと感じた。

加えて、小数点以下4桁までのレート表示などのあまり他社にはないサービスや、スマートフォンでのトレードアプリも完備しているので、様々なトレードスタイルにも適用でき、不自由しなさそうだと感じた。口座を保有しておいて損は無いFX業者だと思う。

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