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トラリピ型トレード手法が流行している理由は?

このシリーズでは、トラリピ、ループイフダン、トライオートFXを中心に比較しています。これら3つを含め、様々なFX業者から類似サービスが提供されています。なぜ、同じようなサービスが展開されているのでしょうか。

トラリピのトレード思想

その理由の一つは、トラリピ型トレード手法の思想が世の中のニーズに合っているということでしょう。トラリピ型トレード手法の思想とは、以下の通りです。

  • 相場を読む必要がない(もちろん、読んでも構いません)
  • インジケーターなど、難しい勉強をする必要がない
  • ある程度の頻度でトレードを繰り返してくれる
  • 短期トレードから長期トレードまで、様々な場面で使用できる
  • 資金がふんだんになくても取引可能
  • ひとたび取引を開始すれば、パソコンの電源を切っても自動で取引を繰り返す

一方、従来のトレード手法は主に以下の通りです。

  • 何らかのインジケーター等を使って、相場の上下動を考える
  • 取引開始、決済のタイミングを考える
  • 取引数量や資金管理等も、トレードするたびに考える

すなわち、裁量トレードです。

取引するかどうかを決めるためにチャート等を研究したり、ニュースを読んだりしなければなりません。しかも、取引しようとする時はいつも、上の諸点を実行しなければなりません。

チャートを分析した結果、トレードを見送るという例も少なくないでしょう。

これらの作業は、トレードが好きな人にとっては全く苦にならないでしょう。しかし、資産運用としてFXに取り組もうとしている人々や、FXは片手間にトレードしたいと考えている人々にとって、裁量トレードは負担が大きいです。

これが、トラリピ型トレード手法が広く使われている理由の一つでしょう。

マネースクウェア・ジャパン(M2J)の特許

では、顧客のニーズに合っているならば、他社もトラリピ(トラップ・リピート・イフダン)という名称でサービスを提供すればいいのでは?となります。顧客にとって、ほぼ同じ商品ならば同じ名称の方が分かりやすいです。

しかし、それはできません。

というのは、マネースクウェア・ジャパン(M2J)はトラリピおよびそれに関連するトレード手法で特許を取得しているためです。他社は、その名称を含めて勝手に使うことができません。

そこで、トラリピ公開後に「トラリピに似ているけれど違う取引手法」が続々と出てくることになりました。なお、各社の商品の中には、初めからトラリピを意識したと予想できる場合もありますし、結果として似たようなトレードができるという場合もあるでしょう。

(トラリピを意識して商品を開発したのかどうかについては、各社に確認して確かめるほかありません。)

「似ているけれど違う」ということは、同じではないということです。これがトレード成績に大きな影響を及ぼすかもしれません。記事をご覧いただくことにより、それぞれのサービスを比較し、皆様にとって最も良いサービスはどれだろう?・・・と考えることができるでしょう。

リピート系トレード方法の検証・比較

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