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MT4でリピート系トレードをする問題点と解決方法

トラリピ、ループイフダンそしてトライオートFXを比較しながら紹介しています。その関連でMT4についても考察していますが、MT4で類似取引をしようとする際、いくつかの問題があるかもしれません。

そこで、その問題を考えつつ、解決方法を考えましょう。

問題1:EAをどうやって手に入れる?

「MT4で似たようなトレードをしたいけれど、EAがない」という問題にぶつかっている人は少なくないと予想します。

自分で作るにはプログラミング言語である「MQL」を習得しなければなりません。難易度という観点から見ると、トラリピ類似EAを作るために必要なレベルは高くないかもしれません。しかし、EAを作るということ自体が高難度です。

その問題を解決してくれるだろうサービスがあります。

FXトレードフィナンシャルのホームページで紹介されています「グリッドトレード」です。紹介されているEAはFXトレードフィナンシャルが提供しているEAではなく、外部のものです。

このため、このEAを使用するにはいくらかの費用が必要になりますが、EAを確保することができます。

問題2:外部サーバーを使うべきか?

MT4で24時間稼働させるには、2つの方法があるでしょう。

  • 方法1:自宅のPCを24時間稼働させる
  • 方法2:外部サーバーを借りる

外部サーバーを借りる場合、MT4が高負荷になっても耐えるスペックが必要です。よって、月額数千円程度の支出を覚悟しなければならないでしょう。しかし、その額を支出していると、MT4をわざわざ利用する価値はないかもしれません。

そこで、自宅のPCを24時間稼働させることも検討対象になります。この場合の問題点は、「確実にPCを稼働させられるか?」です。

  • スリープ機能など、PCが止まってしまう機能を全て停止
  • 安定度の高いブロードバンド環境を確保
  • フリーズしないスペックのPCを確保
  • 家族など他人がいる場合、誤って操作しないように依頼

こういった作業が必要です。古いPCでなく、同時にいくつもの重いソフトウェアを稼働させないならば、自宅PCで24時間稼働させるのも選択肢になるでしょう。外部サーバーを借りるよりも大幅に安価になります。

ただし、停電などの場合はどうしようもありません。それについては、外部サーバーを使用しないことによるリスクとして引き受けるしかないでしょう。

問題3:MT4の使い方が良く分からない

MT4の使い方については、FXトレードフィナンシャルのホームページに詳しく掲載されています。従来、同社には「高速FX」というFXサービスがありましたが、そのサービスを終了してMT4に移行しています。

すなわち、裁量トレードも全てMT4に移動させることを意味します。このため、FXトレードフィナンシャルは、MT4を初めて扱う人でも分かりやすいような説明ページを多数そろえています。

また、MT4の使い勝手の悪さを解消するツールも無料で多数準備しています。

時が経過するにつれて、徐々にではありますが、MT4を利用するためのハードルは下がってきています。あとは、最初の一歩を踏み出すことができるかどうかです。最初の心理的な壁を乗り越えられれば、徐々にMT4を使えるようになるでしょう。

リピート系トレード方法の検証・比較

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