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シストレであるループイフダンのメリット

システムトレード(シストレ)のストラテジーとして提供されているループイフダンには、どのようなメリットとデメリットがあるでしょうか。概観しましょう。

ループイフダンは選択肢が絞られている

ループイフダンはシストレのストラテジーです。よって、ループイフダンを提供しているアイネット証券が、あらかじめ取引設定を決めています。顧客は、その中からお気に入りを選ぶことになります。

すると、必然的に選択肢は限定的になります。正確には26種類です。

一方、トラリピやトライオートの場合、その選択肢は無限と思えるような種類になります。注文と注文の幅は10銭、11銭、12銭・・・と1銭刻みでも設定可能ですし、利食い幅は注文と注文の幅に合わせる必要がありません。

注文と注文の幅を10銭にして利食い幅は15銭にしよう、ということも可能です。

この、選択肢が絞られているという状況、もっと端的に書くなら選択肢が少ないという状態はメリットでしょうか。それともデメリットでしょうか。

MT4などであらゆるパターンについてバックテストする根気と意欲がある場合、選択肢が少ないのはデメリットになるかもしれません。というのは、バックテストの結果、ある設定が最良だ!と分かったとしましょう。しかし、選択肢は少ないですから、その最良の設定と一致する可能性は低いかもしれません。

一方、そこまでの熱意と時間はないけれど、ササッと取引をして楽したいという場合、選択肢の少なさは大きなメリットです。「選択肢は1,000種類ありますよ!」と言われても、途方もない選択肢を前にして茫然と立ち尽くしてしまいます。

メリットになるかデメリットになるか。それは取引する人次第です。

メリット2:パソコンを切っても自動で取引してくれる

売買する際、すべて手入力で発注しなければならないとしたら、大変なことです。働いていたり学校に行っていたりする間にトレード機会がきたらどうしましょう?あるいは、寝ている間はどうしましょう?

シストレにはこのような心配は不要です。パソコンの電源を切っていても自動で取引してくれます。なお、これはトラリピやトライオートFXでも同様ですから、ループイフダンだけの機能というわけではありません。

ただし、MT4については、取引そのものは自動でできますが、常にパソコンの電源を入れておくか、外部サーバーを借りて取引する必要があります。

「パソコンの電源を切っても取引してくれます」と聞いても、そのありがたさを実感できないかもしれませんが、MT4ユーザーならばそのメリットの大きさを実感できるでしょう。パソコンの電源を切ってもOKということは、アイネット証券はどこかにサーバーを設置していて、保守運営等必要な作業を全てやってくれているということです。

家族の誰かがうっかり電源を落としてしまうとか、設定ミスでパソコンがスリープになってしまうとか、なぜか停電が起きてしまうとか・・・取引が途中で停止してしまうリスクを「無料で」排除できるのは、とても大きなメリットです。

リピート系トレード方法の検証・比較

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