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手入力でリピート系トレードをするメリット・デメリット

トラリピ、ループイフダン、トライオートFX、MT4。どの方法にもメリットがあり、同時にデメリットもあります。このデメリットがどうしても我慢できないということもあるでしょう。

その場合、「注文の一つ一つを全て手作業で行う」という方法もあります。原始的な方法かもしれませんが、最も確実かつ安価な方法かもしれません。

そこで、全ての注文を手作業で行う場合の、主なメリットとデメリットを考察しましょう。

メリット

メリット1:簡単である

IFDまたはIFO(If Done OCO)注文を出せばよいので、別途勉強する必要がありません。特段の勉強が不要だというのはメリットでしょう。

メリット2:経費が安い

また、取引にかかる手数料が不要というのも大きいでしょう。米ドル/円(USD/JPY)だったら、口座によっては0.3銭のスプレッドで取引可能です。その他の通貨ペアでも、裁量トレードの狭いスプレッドで取引可能です。

デメリット

デメリット1:取引機会を逃す可能性

為替相場は24時間動き続けています。しかし、24時間ずっとパソコンやスマホの画面を眺めるわけにはいきません

寝ている間、仕事や学校に行っている間、食事をしている間・・・その間に大きく為替レートが動くと、本来ならば利食いできたはずなのにできなかったという場面も出てくるでしょう。

デメリット2:面倒かもしれない

取引成立時にメールに通知が届くようにしておけば、注文を出し忘れるというリスクを減らせるでしょう。しかし、取引しようとするたびに取引システムにログインして発注しなければなりません。

これが毎日続くと考えますと、大変な作業かもしれません。

メリットとデメリット まとめ

上のメリットとデメリットを比較考量することになりますが、デメリットの方が大きいように見えます。

例えば、利食い幅50銭でトレードしているとしましょう。あるとき、寝ている間に大きく動いたために、1回の取引を逃したとします。同じ状況でループイフダンの取引をする場合、取引は成立します。

手作業で取引する理由がスプレッドにある場合、ループイフダンのスプレッドと取引手数料(投資助言報酬)の合計は2.1銭相当です。手作業の場合は0.3銭で可能ですが、この差1.8銭を優先したために50銭を取り損なうという結果になっています。

これでは本末転倒かもしれません。

このため、取引を逃す心配があまりない大きな幅で取引する場合に、手作業でトレードすることになるでしょう。

リピート系トレード方法の検証・比較

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