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選べる3種類のトラリピ発注方法

トラリピの発注方法は、大きく分けて3つあります。

1.らくトラ(初心者向け)
2.トラリピ(初心者向けながら、細かく注文できる)
3.通常注文(慣れている人向け)

初心者向けのツールが充実しているという点から、マネースクウェア・ジャパンの顧客層が何となく見えてきます。

顧客の中には、FXで裁量トレードをやり込んでいる人もいるでしょう。しかし、FXのルールは知っているけれども集中して取り組むほどではなく、設定した後はそのまま自動で売買させたいというユーザーが多いのだろうと予想できます。

では、取引設定の方法を確認しましょう。

マネースクウェア・ジャパンのシステムにログインすると、下の画像(左上部分)が出てきます。数字(1~3)を加えています。この1~3のいずれからもトラリピを発注できます。1から順に確認しましょう。

トラリピ注文

「らくトラ」の注文手順

「らくトラ」は初心者向けのツールです。分かりやすさ重視の構成になっています。上の画面の「らくトラ」をクリックしますと、下の画面が出てきます。左のイメージ図を見ながら、右の質問に答えていきます。

初心者にとっては、「新規注文を仕掛けるレンジの上限は?」という質問を理解するのも難しいと感じるかもしれません。レンジ・・・?という感じになるかもしれませんが、左側のイメージ図のおかげで、とても分かりやすくなっています。

トラリピの注文画面

「トラリピ」の注文手順

次に、2番目の「トラリピ」の注文方法を確認しましょう。「トラリピ」をクリックすると、下の画面になります。「らくトラ」と比べるとすっきりした感じになりました。初心者向けながらも少し上級者向けの雰囲気があります。

ここでは、注文内容を詳細に設定することができます。決定すべき項目は下の画像の通りです。全部で13項目あります。

一定の範囲で売買を繰り返すというトラリピの簡単なイメージとは異なり、実は奥が深い取引方法だということが何となく見えてきます。

トラリピの注文画面

「新規注文」の手順

FXやトラリピに十分慣れてきますと、「・・・はどうしますか?」という質問に答える形式の発注方法が不要になってきます。その場合、この「新規注文」から発注しましょう。「新規注文」をクリックしますと、下の画面になります(一部抜粋)。

入力すべき項目が並んでいて、それに対して希望の値などを入れていく形式になっています。この注文画面からは、トラリピだけでなく成行注文なども発注可能です。

トラリピ 新規注文画面

しかし、いくら慣れているといっても、やはり数字だけでは間違えることがあります。3と入力したつもりが、テンキーの操作を誤ってすぐ下の小数点キー(.)を押してしまったら、かなり違った取引設定になるはずです。

この種のミスをなくす仕組みも備わっています。下の画像をご覧ください。

トラリピ 新規注文画面2

右にチャートが表示され、赤い帯や横に引いた線などがあります。これは、左側で入力した取引設定を視覚化したものです。赤い帯の中で為替レートが動く限り、どんどんリピートしてくれるということになります。

このように視覚化されると、買い注文のとき、赤帯の中で為替レートが動けばよいけれど、もしも円高方向に進んでしまったらどうしよう?という点に気付ける可能性があります。

数字だけで見ていると、こういったリスクに気づくことはなかなか難しいかもしれません。マネースクウェア・ジャパンは、使いやすいシステムをユーザーに提供するだけでなく、明示的には示していないこのような点にも配慮しているのかもしれません。

リピート系トレード方法の検証・比較

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