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トライオートFXの損失拡大を回避する方法

トライオートFXには、損失拡大を回避する仕組みがいくつも備わっています。順に確認しましょう。

1.損切り注文

最も基本的かつ重要なのが、損切り注文です。裁量トレードをする場合も仕掛け注文をする場合も、損切り注文を適切に設定しましょう(裁量トレード:相場の上下動を読んで取引する方法)。

なお、損切り注文を入力しなくても仕掛け注文を作成できる仕様になっています。インヴァスト証券は必ず損切り注文を入れる設定にしたかったようですが、顧客の要望に応じた結果です。

損切り注文を入れないということは、どれだけ含み損が大きくなっても決済しないということです。このため、取引数量と実現しうる損失額の関係について、取引開始前によく考えましょう。

2.セーフティ設定

セーフティ設定とは、AP注文及び仕掛け注文に独特の設定です。セーフティ設定により、過大な損失を回避するとともに、条件が成立すれば損益がプラスの状態でも取引を終了できます。

下のキャプチャはトライオートFX取引画面のキャプチャです(部分)。上から順に内容を確認しましょう。なお、セーフティ設定を利用しなくても仕掛け注文を稼働できます。利用するかどうかは、皆様自身で決められます。

(1)最大損失許容額

仕掛け注文で取引していると、期待通りに利食いを繰り返す場面もあれば、逆に損切りを繰り返す場合もあるでしょう。その利食い額と損切り額の合計(=損失額)が一定以上になったら、トレードそのものを停止するという設定です。

最初に確認しました損切り注文は、AP注文一つ一つを管理します。一方、この設定は仕掛け注文全体の損益で管理します。両者をうまく使い分けましょう。

(2)最大ドローダウン

最大ドローダウンにつきましては、下のキャプチャを見ながら確認しましょう(トライオートFXホームページから引用)。

上のグラフの左側で、利食いを繰り返していることが分かります。結果、黄色で塗りつぶした三角形部分(損益額)が上方向に延びています。しかし、グラフの右半分では損切りを繰り返しています。その結果、黄色で塗りつぶした部分がだんだんと小さくなっています。

最大ドローダウンとは、この黄色の頂点と現在の損益の差を言います。この差が一定以上になったら、仕掛け注文を停止します。

(例)
最大ドローダウンを1万円に設定していて、利食いを繰り返した結果、損益額が+3万円になったとしましょう。調子が良いのでそのまま取引を継続した結果、今度は損益額が減ってきました。損益額が+2万円になったところで仕掛け注文が停止しました。

というのは、最大損益額が+3万円から1万円減ってしまったからです(最大ドローダウンは1万円に設定済み)

(3)上下限価格

買いの仕掛け注文を設定していて、期待通りに為替レートが上昇したとしましょう。とても気持ち良いでしょうが、為替レートはいつの日か下落に転じるかもしれません。そこで、特定の為替レートになったら仕掛け注文を停止するという設定です。

この設定が有効になってトレードを終了するとき、それは勝ち逃げを意味します。そのトレードは成功を収めたことになります。

(4)最大連敗数

最大連敗数は、損益額でなくて損切りした回数に着目したものです。損益合計がプラスであっても、損切りが設定回数だけ続いたら仕掛け注文の稼働を停止します。

ここで設定できる数字は1以上ですから、1度でも損切りしたら仕掛け注文をやめるという厳しい設定も可能です。

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