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窓ができるときの約定ルールの違いを確認しよう

トラリピ、ループイフダンそしてトライオートFXは似たような取引ができます。しかし、窓ができる場合の約定ルールは大きく異なります。この差を明確に認識しておかないと、思わぬところで損益に大きな影響が出るかもしれません。

窓とは?

窓とは何か?につきましては、当サイト別記事に詳細説明があります。ゆきママ書き下ろしコラム『ゆきママの「窓」攻略法』をご覧ください。

(余談ですが、当サイトでは窓を利用したトレード手法も公開しています。『初心者向け米ドル/円(USD/JPY)トレード』もぜひご覧ください。

窓と類似の値動き

窓だけ注意すれば良いならば、月曜日の朝だけ注目することになります。しかし、実際には窓と似たような値動きになることがあります。この場合も、トラリピ、ループイフダンそしてトライオートFXで取引内容が異なる可能性がありますので、注意が必要です。

例1:毎日のメンテナンス明け

FX各社では、以下の時間にメンテナンスをします。この時間は取引できません。

【標準時間】
マネースクウェア・ジャパン(M2J):午前6時59分~午前7時30分
アイネット証券:午前7時00分~午前7時05分
インヴァスト証券:午前6時50分~午前7時10分

【夏時間】
マネースクウェア・ジャパン(M2J):午前5時59分~午前6時30分
アイネット証券:午前6時00分~午前6時05分
インヴァスト証券:午前5時50分~午前6時10分

各社でメンテナンス時間が異なりますし、メンテナンス時間中に大きなイベントがありますと、為替レートが大きく動くことがあります。すると、メンテナンス開始時と終了時で為替レートが大きく異なる可能性があります。

この場合も、月曜日の窓と同じ効果があります。

例2:イベントがあって大きな窓ができるとき

何か大きなイベントがありますと、その瞬間に大きく為替レートが動くことがあります。この場合も、窓と同じような効果が出る場合があります。有名な例としては米雇用統計発表時です。

あるいは、政策金利等発表等で市場予想と大きく異なる結果になるときにも、瞬時の値動きが大きくなって窓のようになる可能性があります。

以上の通り眺めますと、窓またはそれに近い状態が日常的に発生しうることが分かります。

窓が発生するときというのは、市場が平穏だとは言えない場合があるでしょう。市場が大きく動揺しているときに取引ルールを知らないと、市場の動揺との相乗効果で冷静な判断が難しくなります。

短い時間で相場が大きく動いている状況で、ゆっくりルール確認するのは難しいものがあります。このため、事前に窓が発生するときのルールを確認することはとても大切だといえます。

リピート系トレード方法の検証・比較

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