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ループイフダンの特徴とは?

ループイフダンには数多くの特徴がありますが、その中からいくつかをピックアップしてご案内します。

とにかく簡単です

ループイフダンはとにかく簡単に取引できます。これが最高の特徴でしょう。

別記事でループイフダンの取引設定方法についてご案内していますが、その記事は不要かも?と思えるほどに簡単です。

【取引開始方法】
1.取引設定(=売買システム)を選ぶ
2.開始ボタンを押す

【取引終了(稼働停止)方法】
1.稼働している売買システムを選ぶ
2.「STOP」を押す

たったこれだけです。選択肢は26しかありませんから、システムにログインする前に取引したい売買システムを決めることも可能です。26と読むと「多いな」と感じるかもしれませんが、とても少ないです。

というのは、通貨ペアと売買の方向(買いか売りか)を決めたら、残りの選択肢は3~4種類しかないからです。あとは、自分の資金量と相談すれば、自然と選ぶべきストラテジーが決まるというわけです。

(なお、正確には、資金量がふんだんにある場合には取引パターンは26よりも大きくなります。というのは、1回の取引で何通貨売買するかという数字を自由に変えられるからです。1,000通貨が基本だと思いますが、これを3,000通貨にしても構いません。)

為替レートの推移に伴い、取引範囲も移動します。

ループイフダンでは、為替レートが動いて当初の注文範囲から離れていくと、注文範囲も為替レートについて移動していく仕様になっています。

「注文範囲が移動する」の意味ですが、下の画面をご覧ください。アイネット証券ホームページからの引用です。

ループイフダンでは、取引開始時に最大ポジション数を設定します。下の絵では3になっています。

為替レートが円高になるに従い、ポジション数が増えていきます。そして最大の3本になってもまだ円高が進んで、さらに追加で1つ買うべきというレートになったとしましょう。

このとき、最も円安の部分にあるポジションを損切りすると同時に新規に買います。すなわち、保有ポジションは3のままで変わりません。こうして、円高になれば、取引範囲も徐々に円高方向に移動します。

ループイフダン 機能

円安に進む場合も、取引範囲が徐々に円安方向に進みます。ただし、円高の場合と少し様子が異なります。

円安が進むと、買いポジションがすべて利食いになるので、ポジションがなくなります。すると、なくなった瞬間に新たに1つ買います。さらに円安になってそのポジションが決済されたら、再びポジションを一つ作ります。

こうして、為替レートが円安方向に進めば、取引範囲も徐々に円安方向に移動します。

ループイフダンで買う場合の、為替レートの動きとポジションの様子をまとめてみましょう。

【円安になるとき】
継続的に円安になってポジション数がゼロになる場合、取引範囲も円安方向に移動する。

【ボックス相場のとき】
新規買いと利食いを繰り返す。為替レートが「1~最大ポジション数」の範囲で動く限り、取引範囲が移動することはない。

【円高になるとき】
最大ポジション数を超えて円高になる場合、損切りしつつ、取引範囲が円高方向に移動する。

以上のことから、為替レートが円安傾向にある場合は買い、円高方向にある場合は売りで取引したほうが良いことが分かります。

ただし、円高になる場合、一直線に為替レートが動くことは多くないでしょう。円高になりつつも、途中で円安方向に反発することが数多くあるはずです。ループイフダンで買っていると、反発の時にも利食いします。

よって、「円高=損失」という関係ではなく、「円高=損失になることもあるしプラスの成績になることもある」という関係になるでしょう。

買っているときに円高になれば損になるはずなのに、ループイフダンでは必ずしも損になるとは限りません。これは大きな特徴と言えます。

リピート系トレード方法の検証・比較

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