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リピートFXのバックテスト・レポート

リピート系取引の最適利幅は何銭?

トラリピ、ループイフダン、トライオートFX・・・リピート系取引ができるツールは数多くあります。このほかにも、iサイクル注文、トラッキングトレード、連続予約注文などがあります。

これらの取引手法の共通点は、「一定の利食い幅(銭)で利益確定を繰り返してくれる」ことでしょう。では、最高の結果を得られる利食い幅は何銭でしょうか。

例えば、米ドル/円(USD/JPY)を50銭ごとに買っているとします。

110.00円で買い
109.50円で買い
109.00円で買い
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このとき、含み益が何銭になったら決済すべきでしょうか。「50銭ごとに買っているから利食い幅も50銭でいいんじゃないの?」という意見があるかもしれません。しかし、50銭ごとに買う場合は50銭で利食いすべきというルールはありません。

もしかしたら、25銭の利食い幅で決済する方が、50銭よりも利食い額の総合計は大きいかもしれません。あるいは、75銭や100銭で利食いする方が良いかもしれません。

「50銭ごとに買っているから50銭の利食い幅で決済」・・・この考え方を使った結果、本来なら得られたはずの獲得額よりも、小さな額になっているかもしれません。

もしそうだったら、とてももったいないです。

最適な利食い幅がわかると、こんなにいいことが!

では、最適な利食い幅が分かると、どんな良いことがあるでしょうか。特別レポートからかいつまんでご紹介しましょう。

メリット1:トレード収益が向上する

50銭ごとに買うという行動は同じなのに、最適な利食い幅で決済した個人投資家は大きな収益を獲得し、最適でない利食い幅を使った人は少ない収益になる可能性があります。

「最適な利食い幅を知っているかどうか」

このちょっとしたことにより、最終成績が大きく異なる可能性があります。

メリット2:円高になっても損失が増えにくくなる

円売りでリピート系取引をしていると、怖いのは円高です。円高になると、円売りポジションは含み損になります。取引数量が多ければ多いほど、円高になるときのダメージが大きくなります。

しかし、「最適な利食い幅を知っている」これだけで、損失の増加速度を遅くすることができます。

例えば、今までの利食い幅は最適でなかったとしましょう。そして、最適な利食い幅を知って取引内容を修正したとします。こうすれば、収益増加スピードが速くなると期待できます。この状態で、例えば、25銭ごとに買っていたのを30銭ごとの買いに変更したとします。

25銭ごとに買うのを30銭ごとに変更すれば、利益確定決済の頻度は小さくなるでしょう。しかし、利食い幅を最適化していますので、1回のトレード収益は向上が期待できます。

その結果、25銭ごとに買っても30銭ごとに買っても、トータルでは利食い額の総計が同じになると期待できます。

一方、25銭幅で買うという設定を30銭ごとに修正していますから、円高になるときのポジション増加速度は緩やかになります。すなわち、含み損増加スピードも緩やかになります。

「利食い額の総額は以前と変わらないのに、円高になるときの含み損増加スピードは遅くなる」・・・これは最高の展開ではないでしょうか。

リピートFXの値幅と利幅イメージ

最適利食い幅のヒントをちょっとだけ紹介

では、米ドル/円(USD/JPY)を50銭ごとに買う場合の最適利食い幅は何銭でしょうか。少しだけヒントを差し上げましょう。

バックテストの結果、50銭ごとに買う場合の最適利食い幅は50銭でないことが分かりました。

このデータに衝撃を受ける方は多いかもしれません。リピート系取引をしている方で、米ドル/円(USD/JPY)を50銭ごとに買って利食い幅50銭で決済している場合、実は取り損ねている金額があるかもしれないということです。

同様に、25銭幅で買うときの最適な利食い幅は25銭ではありません。豪ドル/円(AUD/JPY)も調査しました。その結果、同様の傾向がみられました。

このたび、FXビギナーズ編集部では、「リピート系取引をする場合の最適利食い幅は何銭か」に絞ってバックテストをしました。その分析結果をレポートにまとめましたので、ご希望の皆様に公開させていただく運びとなりました。

検証しました通貨ペアは、米ドル/円(USD/JPY)と豪ドル/円(AUD/JPY)の2種類です。

レポートをもらう方法

このレポートの内容を実践するにあたっては、「注文値幅(何銭ごとに取引するか)と利食い幅を自由に設定できるツールが必須です。

50銭ごとに買うならば利食い幅も50銭ですよ、というツールでは、このレポートをご覧いただいても残念な気持ちになるだけでしょう。

そこで、注文値幅と利食い幅を自由に設定できるトライオートFXの口座を作っていただいた方限定で、このレポートを差し上げます。当サイト限定の特別レポートです。

このレポートの情報を知っているかどうか。それは、その後のリピート系取引の実践に大きな影響を与えるでしょう。

なお、このレポートは2本立てになっています。

  • タイトル1:リピートFXの最適利幅は何銭?<簡易版>
  • タイトル2:リピートFXの最適利幅は何銭?<詳細版>

<詳細版>では、バックテスト期間を円安トレンド・ボックス相場・円高トレンド・バックテスト期間全体の4つに分けて、それぞれの最適利食い幅を検証しています。詳細版はとても優れていますが、その分だけ読むのが大変かもしれません。文字数はおよそ2万にもなります。グラフも多数です。

そこで、簡単にさらっと読めるように、簡易版も作成しました。簡易版を読んでいただいてから詳細版を読んでいただくと良いかもしれません。

リピート系トレード方法の検証・比較

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