ヨーロッパはロンドン市場が中心

ロンドン市場

夏時間は、日本時間の午後2時半から3時、冬時間は午後3時から4時にスタートします。

ヨーロッパ・ロンドン市場は、圧倒的にロンドン市場の取引量が多く、1時間の時差しかない欧州は、ロンドン市場に組み込まれてしまう形になります。ドルや円を介在しないユーロ対欧州通貨、ポンド対欧州通貨のクロス取引が活発に行われています。

アジア時間と流れが変わる

ヨーロッパ市場では、日本時間の夕方5時ぐらいからイギリスや欧州の指標の発表が出てくると、それまでのチャートの動きと一切関係がなく、そこから大きく相場が動き始めることに注意が必要です。

また、アジア時間にできたポジションについて、ヨーロッパ勢が損切りさせようと仕掛けてくることがよくあることも頭の中に入れておく必要があります。

ここに注意!

ヨーロッパ市場での動きを予測する上で注意すべき点は、「ロンドンフィキシング」と呼ばれる時間帯です。
 
これは、ロンドン時間の16時(夏時間ならば日本時間の午前0時、冬時間なら午前1時)のことで、この時間帯には、大口顧客の取引が出てくるケースが多く、それがマーケットを大きく動かすことになります。

主要な外国為替市場の特徴を知っておこう

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