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火曜日~金曜日に出現する窓!?

月曜日の午前7時に出現する窓を狙ったトレードについて紹介しましたが、読者の皆様の中には、あることに気づいた方もいらっしゃるかもしれません。

「火曜日~金曜日にも、日足の始値で窓ができるよ!」

ということです。

確かに、日足チャートをよく見ると、小さな窓があちこちにできていることが分かります。窓の大きさは小さめですが、確かに窓に見えます。

ということは、この窓も閉まる可能性が高いかもしれません。1回のトレードで得られる値幅は小さいですが、繰り返しトレードすれば、塵も積もれば山となるという感じで期待できるかもしれません。

しかし、残念ながら、これは窓ではありません。

火曜日~金曜日の窓の正体は?

チャートでは確かに窓に見えるのですが、窓ではないとはどういうことでしょうか。このカラクリは、システムメンテナンスにあります。

FXは24時間トレードできるのが特徴ですが、システムメンテナンスの時間はトレードできません。このシステムメンテナンスは営業日が変わるころに実施されます。すなわち、標準時間(11月初旬~翌3月上旬)の場合は午前7時ごろ、夏時間(3月上旬~11月上旬)の場合は午前6時ごろです。

ちょうど、日足の終値~次の始値にかけての時間です。そして、システムメンテナンスの時間には為替レートは配信されず、そのため、チャートにも為替レートが反映されません。

すると、システムメンテナンス中に価格変動があると、あたかも窓ができたかのように見えます。この様子を図にしますと、以下の通りです。

システムメンテナンスで発生する窓(イメージ)

為替レートの動きを青の曲線で描いています。システムメンテナンス中も為替レートは動いているのですが、チャートに反映されません。その部分を赤の破線で描いています。そして、システムメンテナンスが終了すると、再びチャートに為替レートが表示されます。

すると、赤の破線部分で大きく動くと、あたかも窓ができたかのようにみえる、ということになります。しかし、これは窓ではないということも分かります。

このため、窓のトレードは月曜日に狙いましょう。

なお、システムメンテナンスの時間は各社ごとに異なります。5分間~10分間ということが多いですが、ゼロ分というFX口座もあります。すなわち、文字通り24時間トレードできるということです。

システムメンテナンスがあると、口座ごとに日足の始値や終値が多少ズレてしまうことは避けられません。また、この間に何かニュースが飛び込んできてもトレードできません。

このようなリスクを避けるためには、文字通り24時間トレードできるFX口座でトレードすることが望ましいです。

それを実現するのはGMOクリック証券の「FXネオ」です。文字通り24時間トレードしたい皆様はぜひ保有しておきたい口座でしょう。

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