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100通貨から取引できる!

マネーパートナーズ「FXnano」の取引画面には、必要な情報がコンパクトにまとまっています。情報や選択肢は多すぎず、少なすぎず。とても使いやすいシステムです。今回はチャートの設定についてご紹介しましょう。

取引システム「クイック発注ボード」にログインすると、画面の多くをチャートが占めていることが分かります。このチャート画面は下の通りです。初めからチャートが表示されていますので、チャートはどうやって表示すればよいのかな?と迷うことはありません。

マネーパートナーズ「FXnano」のチャート画面(画像)

画面下に日付、右側に為替レートが書いてあります。チャートの設定ができるのは、チャートの上部です。左から順に確認しましょう。

時間軸

チャートといっても、一番短い時間軸はティック、一番長いのは月足と様々です。ティックとは、為替レートが配信されるたびにチャートを描く方法です。目まぐるしく為替レートが動く様子を確認できます。

上のキャプチャでは15分足で表示しています。「15分足」のセルが緑色になっています。お好みの時間軸を選択してください。

テクニカル指標

代表的なテクニカル指標(インジケーター)を表示できます。テクニカル指標を作成するための数字、すなわち変数も自由に設定できます。選択できるテクニカル指標は以下の通りです。

スーパーボリンジャー、スパンモデルは、総称して「スパンモデルFX」と呼ばれ、元プロディーラーのマーフィーこと柾木利彦氏が独自開発したテクニカル指標で、一部FX業者にのみ標準搭載されています。(参考ページ:スパンモデルFX(別窓))

bid と ask

為替レートには2種類の数字があります。すなわち、売り値(bid)と買い値(ask)です。どちらを選択したほうが良い・悪いということはありませんので、お好みで選択しましょう。特に好みもないならば、初期設定のままで大丈夫です。

ローソク足とラインチャート

ローソク足とラインチャートいずれかの選択ができるようになっています。ラインチャートはとても簡単なのが特徴ですが、始値・高値・安値の情報が分かりません。

この点、ローソク足は1つの足で始値・高値・安値・終値(すなわち、四本値(よんほんね))が分かります。初めは見づらいかもしれませんが、慣れてきますと手放せないチャートになります。ぜひローソク足の読み方をマスターしましょう。

為替レート(4本値)の確認方法

特定の足について、始値・高値・安値・終値(4本値)を確認したい場合は、以下の通りにします。

1.目的のローソク足にマウスカーソルを合わせてください。マウスがチャート上に来ると、下のキャプチャのように十字線が出てきます。

2.すると、チャート上部に4本値の値が出てきます。

マネーパートナーズ「FXnano」のチャート画面(4本値)

マネーパートナーズ「FXnano」詳細情報

チャートの利用方法

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