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2016年8月22日(月)の窓トレード

窓のトレードを実行した場合の結果はどうだろうか?について、毎週お届けしています。今回の値動きは今までとは異なりましたので、確認しましょう。

窓の大きさは円安方向に40銭以上もあります。勝敗が決するには時間がかかるだろうと思いつつも、勝利に向けて期待が高まります。

ちなみに、この窓が発生した理由ですが、(確定的には書けませんが)週末の要人発言が影響していたようです。経済の基礎的条件(ファンダメンタルズ)が変わったわけではありませんので、今回のトレードの勝利期待度はさらに高まりました。

途中経過は見ない方が、気持ちが楽

金曜日から月曜日始値付近にかけての、米ドル/円(USD/JPY)の値動きを15分足チャートで確認しましょう。マネーパートナーズからの引用です。

米ドル/円チャート15分足(2016年3月22日(月))

米ドル/円(USD/JPY)=100.604円で始まり、順調に円高になりました。100.300円を切る水準になり、このまま利食いできるか?と期待できましたが、いきなり反転上昇してしまいました。

相場は期待通りに動かないとはいえ、今回の損切りポイントは101.000円付近です。負けると40銭のマイナスになりますから、面白くありません。しかも、本日時点で窓のトレードは4連敗中です。

嫌な雰囲気が漂います。

しかし、ここで損切り注文の場所を変更したり、あきらめて成行で損切りしたりしてはいけません。損切り注文を削除するのはもっといけません。当初の予定通り、じっと推移を見守ります。

下のチャートは、午後4時くらいのまでのものです。かなり厳しい状況ですが、このまま推移を見守ります。

米ドル/円チャート15分足(2016年3月22日(月))

実際には、指値注文と逆指値注文を発注していますので、為替レートの推移をじっと見守る必要はありません。

仕事や勉強など、自分がすべきことをします。

じっとチャートを見守り続けた場合、このような値動きをすると、相場が心配でほかのことに集中できないかもしれません。決済注文を発注済みのトレードについては、相場を確認しない方が良いかもしれません。

火曜日朝までに決着つかず

そのまま損切りか?と思われましたが、そこから反転して円高になりました。下の30分足チャートの通りです。

しかし、もう少しのところでしたが、利食いポイント(=金曜日終値)まで円高になることなく、月曜日の取引が終了しました。

米ドル/円チャート15分足(2016年3月22日(月))

この場合の対応方法ですが、「月曜日終値付近で決済」としています。火曜日以降もポジションを持ち続けても構わないでしょうが、当サイトのトレード方法は以下の通りです。

・窓が閉まる性質を狙ったデイトレード

デイトレードですから、営業日をまたいでしまってはデイトレになりません。スワップポイントの受け渡しも発生してしまいますので、ここは成行で決済とします。

結果、30銭弱の利食いとなりました。

直近4連敗中でしたが、今回の利食いは比較的大きな数字でした。このため、直近2回の負け幅を超える利幅を獲得できました。満足できるトレードだと言えるでしょう。

勝ち運から見放されているかも?というときには、相場の動きが不都合になると「何かしなきゃ」という感じで試行錯誤することがあるかもしれません。

しかし、トレードに連敗はつきものですので、「不調でもあえて何もしない」というのも、(精神的には辛いかもしれませんが)立派な選択肢でしょう。

窓のトレード(米ドル/円)に役立つ記事

これなら初心者でもできる!米ドル/円トレードに挑戦

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