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2016年3月14日(月)の窓トレード

窓のトレードを開始してから4勝1敗、勝率80%と絶好調を維持しているFXビギナーズ編集部です。今回も窓のトレードをしました。

よく見ると、始値と終値の差は10銭程度よりも小さいです。しかし、「10銭程度」だから、これくらいならトレードしましょう!という判断です。

取引ツールはいつものように、マネーパートナーズ【FXnano】です。午前7時でもスプレッドが0.3銭固定ですので、安心感があります。

トレード内容

売値ですが、始値の113.887円よりも高い位置で売ることができました。窓のトレードを開始して以来、初めてのことです。これはラッキーでした。

そして、その後の値動きは以下の通りです。今回も速攻で利食いできました。2週続けて好調をキープしました。下のチャートはマネーパートナーズ【FXnano】の15分足チャートです。

米ドル/円チャート15分足(2016年3月14日(月))

夏時間のトレード実行時刻

さて、今週から夏時間が始まりました。夏時間ということは、FXの世界ではすべてが1時間早くなるということです。営業日の切り替わり時刻が午前7時から午前6時に変わります。

では、月曜日朝の取引開始時刻も、各社一斉に午前6時になるのでしょうか?

これについては、FX業者ごとに扱いが異なります。夏時間について、月曜日午前7時よりも前に取引を開始できるFX業者の例は以下の通りです。

では、午前7時に取引すべきでしょうか。それとも、もっと早い時間にトレードしたほうが良いのでしょうか。困ったら聞きましょう!・・・というわけで、このトレード方法を教えてくれたトレーダーに質問しました。

結果、「取引開始時刻は少しでも早いほうが良い」でした。

ただし、単に取引時刻が早ければ良いというものでもありませんでした。というのは、多くのFX口座で取引できないような時間にトレードすると、スプレッドがとても大きくなるからです。

窓のトレードは1回で何十銭も利食いを狙えるものではありません。そこで、より早い時間にトレードするというメリットと、マネーパートナーズ【FXnano】では米ドル/円(USD/JPY)のスプレッドが0.3銭であるというメリットを比較することになります。

ビギナーズ編集部で考えた結果、今後も午前7時にマネーパートナーズ【FXnano】でトレードすることにしました。というのは・・・

確実なほうを採用しようということです。

窓のトレード(米ドル/円)に役立つ記事

これなら初心者でもできる!米ドル/円トレードに挑戦

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