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2016年3月7日(月)の窓トレード

2週連続で窓が小さくてトレードできませんでしたが、今回は久しぶりにトレードできました。先週末終値と今週始値の様子は以下の通りです。為替レートはマネーパートナーズ【FXnano】から引用しています。

この二つのレート差が12.7銭ありますので、売りで勝負です。

トレード内容

その結果、簡単に利食いして終了しました。今までは長い時間待った末にようやく利食いできたというパターンがあったので、拍子抜けという感さえありました。

その様子をチャートで確認しましょう。

米ドル/円チャート5分足(2016年3月7日(月))

いつもは15分足のキャプチャですが、15分足だと勝敗が決するのが速すぎて分かりづらかったため、今回は5分足にしました。白の矢印部分で窓ができていることが分かります。そして、一気に窓が閉まる方向に進んでいる様子が分かります。

簡単に利食いできてうれしいのですが、「あっけなく終わってしまってつまらない」という感覚も同時にあります。トレードの目的は資金を増やすことですので、今回のように簡単に利食いできるのは最高のはずです。

しかし、もう少しスリルがあった方が面白いと感じてしまうのは、淡々とトレードを繰り返していくのには障害になります。

今回の利食いで勝敗は4勝1敗3見送り1寝坊となり、勝率は80%となりました。寝坊がなければ5勝1敗なので、勝率は83%にもなります。この状況でスリルと大きな利食い額を同時に求めるならば、取引数量を引き上げれば良いでしょう。

しかし、それは負けパターンにハマる可能性があります。そこで、これからも淡々とトレードを継続しようと思います。

なお、負けパターンにつきましては、記事「過去の成功体験から抜けられない【過信負け(スリル追い求め負け)】」をご覧ください。

他社のスプレッドと比較

このコーナーでは、マネーパートナーズ【FXnano】を使い続けています。すると、月曜日の午前7時でも米ドル/円(USD/JPY)のスプレッドは0.3銭が普通だ、という錯覚を起こしてしまうかもしれません。

そこで、他社のスプレッドと比較しましょう。

下のキャプチャは、左側がマネーパートナーズ【FXnano】の取引画面の一部、そして右は楽天FXの取引画面の一部をキャプチャしたものです。

画面中央にスプレッドの表示がありますので比較しましょう。

20160307 マネパvs楽天:スプレッド

2016年3月7日(月)午前7時00分の、米ドル/円(USD/JPY)スプレッドは以下の通りです。

スプレッドの差は5.6銭あります。窓のトレードは、1回の取引で大きな利食いを狙えるものではありません。このため、スプレッドは0.1銭でも狭いことが望ましいです。

楽天FXのスプレッドが広くなっていますが、これは楽天FXのスプレッドが広いのではなく、マネーパートナーズ【FXnano】のスプレッドが狭すぎるのです。インターバンク市場のレートよりも狭いだろうと予想できます。

引き続き、窓のトレードでは マネーパートナーズ【FXnano】を使用する予定です。

窓のトレード(米ドル/円)に役立つ記事

これなら初心者でもできる!米ドル/円トレードに挑戦

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