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2016年2月15日(月)の窓トレード~連勝ストップ

窓のトレード3連勝と勢いに乗るFXビギナーズ編集部。今回も窓のトレードを実行しました。いつものようにマネーパートナーズ【FXnano】で為替レートを確認しますと・・・

米ドル/円チャート15分足(2016年2月15(月))

先週末終値と今週始値の差は10銭以上あります。上のチャートでは、矢印部分で窓ができているのがはっきりと分かります。

しかも、売りのトレードです。最近は米ドル/円(USD/JPY)の円高傾向が激しいですから、今回も好成績を期待できるかもしれません。そこで、以下の通り取引を実行しました。

トレード内容

なお、始値が113.404円なのに売値が113.395円であり、少々差が大きいように思います。これは、始値を確認してから取引を開始するまでに時間がかかってしまったためです。

その差は1銭もないのですが、窓のトレードは何十銭も大きな値幅を毎回獲得できるものではないので、1銭といえども無駄にすべきではありませんでした。もう少し素早くトレードしたいです。

さて、その後の値動きは下のチャートの通りです。

特に見せ場もなく、米ドル/円(USD/JPY)はあっさりと円安になって損切りが成立してしまいました。ここまであっさりと負けると、残念だという気持ちよりも「まあ仕方ないかな」という感じがします。

来週に期待しましょう。

さて、トレードで負けると残念な気持ちになるものだと思います。しかし、このように簡単に諦めて次のトレードへの切り替えができる理由は、いくつかあるかもしれません。

というわけで、来週以降も同じようにトレードをしていきたいと思います。

なお、損切りするのが嫌だから、損切り注文を削除してポジションを持ち続けたとしましょう。その後の為替レートの展開は以下の通りです。

左中ほどにあるのが窓で、ここで売りのトレードをしました。いったん円安方向に動いた後、円高方向に振れていることが分かります。円高になったときの最安値レートは113.278円でした。

タッチの差ですが、決済できていません。決済できないまま、その後じわじわと為替レートが上昇している様子がチャートから読めます。この場合、取引数量が少なかったとしても、仕事や勉強に集中できないかもしれません。

というのは、どこまで円安になって損失が膨らむか分からないからです。

この後、再び円高方向に反転して利食いできるかもしれません。しかし、このまま損失が増え続けるかもしれません。というのは、このトレード方法の勝率は100%ではないからです。また、1トレードで得られる利幅は大きいというわけではありません。

このまま売りで頑張り続けると、今までの利食い幅を全て放出しても足りず、合計でマイナスになってしまうかもしれません。

すなわち、3勝1敗でも大幅損という事態です。

これを避けるためにも、損切り注文を必ず発注し、確実に実行したいです。

窓のトレード(米ドル/円)に役立つ記事

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