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2016年2月1日(月)の窓トレード(売りから)

窓のトレードチャンスが頻繁にやってくるので、今回も挑戦しました。トレード日は2016年2月1日(月)です。マネーパートナーズFXnanoの15分足で、窓の様子を確認しましょう。

米ドル/円チャート1分足(2016年2月1(月))

矢印のところに窓があることが分かります。ちょうど午前7時です。そこで、米ドル/円(USD/JPY)を売りました。

取引口座は、今回もマネーパートナーズのFXnanoにしました。月曜日の午前7時でも、米ドル/円(USD/JPY)のスプレッドを常に0.3銭で提示してくれるためです。

おそらくですが、この時間帯はインターバンク市場のスプレッドは0.3銭よりも広いでしょう。卸値にあたるインターバンク市場のレートよりも、小売りにあたる顧客向けレートの方が狭いというのは、どういう仕組みなのでしょうか。

・・・そこは深く考えず、0.3銭のスプレッドでありがたくトレードさせていただきましょう。

トレード内容

その後の値動きは、下のチャートの通りです。

窓の動き(米ドル/円チャート1分足)

とにかく値動きがありませんでした。窓の部分を左の方にしてチャートをキャプチャしたのですが、窓が閉まっていないことが分かります。チャートの一番右部分の時刻を見ますと、もうすぐ夜の11時になろうかという時刻です。

米ドル/円(USD/JPY)に限らず、為替レートが全然動かないという日が時々ありますが、今回はそういう日に当たってしまったようです。

しかし、よく見ると、午前8時くらいに円安方向に行くか?と思わせた時がありました。この時の高値は121.500円を少し下回るくらいでした。

チャートをじっと見ながら為替レートの推移を見守った場合、「このまま損切りレートまで突っ走るくらいなら、ここで損切りしてダメージを軽くした方がいい!」と考えて損切りする場合があるかもしれません。

しかし、今回も取引開始後に指値と逆指値で決済注文を出しておきましたので、そういった感情が起きることもなく時間が過ぎていきました。

さすがに夜も遅いしもう寝よう!ということで就寝し、翌朝確認したところ・・・利食いしていました!下のチャートの通りです。15分足では表示しきれないので、30分足です。

窓の動き(米ドル/円チャート30分足)

途中でいきなり円高に振れた時があり、そこでしっかり利食いできました!めでたし、めでたし。

さて、このトレード終了後、これを記事として掲載しようか、どうしよう・・・と考えてしまいました。というのは、直近4週間のうちに3回トレードチャンスがありました。そして、3回ともトレードしたのですが、全部勝ったからです。

他のデイトレードの方法とくらべて、この方法はトレード開始時刻があらかじめ決まっています。このため、精神的な負担が軽く済むので助かります。

窓のトレード(米ドル/円)に役立つ記事

これなら初心者でもできる!米ドル/円トレードに挑戦

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