カリスマトレーダー維新の介

初心者の方でも有利にトレードを進める方法

初めまして。維新の介(いしんのすけ)です。
初心者の方でも有利にトレードを進める方法を、FX会社の選択という視点から見ていきたいと思います。

約定力が勝負を分ける

FXで勝つにはいろいろな方法があります。

テクニカル分析を研究するのも大切ですし、資金管理を徹底することも大切です。
もちろん経済やファンダメンタルズの勉強も欠かせません。

ですが勝つ方法の一つとして、意外に考慮されていないのがFX会社選び。
FX会社選びの基準が、ほとんどスプレッドの狭さだけで判断されています。

確かにスキャルピング(数秒~数分でエントリーから決済まで完結させるトレード)狙いでしたら、スプレッドが狭いことを判断材料にするのは無理もないかもしれません。

ですが 同等に大切なのが「約定力」が高いことと「スリッページがない」こと。
*)約定 ⇒ 売買取引が成立すること
*)スリッページ ⇒ 約定したいレートからズレが起こること

クリックしたのに約定拒否され、再度エントリーを強いられる・・・・。
そのようなことをしている間にも、すぐに数pips程度は動いてしまい、狙ったレートでエントリーするのは至難の業です。
同じように、スリッページも困ったもので、思ったポイントから数pips、FX会社によっては数十pipsもズレて約定するケースも見受けられます。

トータルで見た場合、レートのズレは思いのほか大きな差になってきます。
特にエントリー回数の多いデイトレードやスキャルピングでは、1か月あたりのトータルでは100pipis以上のズレが生じてしまうことも珍しくありません。

逆に言えば、約定力が強くスリッページがないだけで、1か月あたり100pipsが最初から有利になることもありえるのです。

サービスが勝負を分ける

最近は1000通貨単位でトレードできるFX会社も増えてきましたが、FXの基本は1万通貨単位での取引です。
ですがこの1万通貨単位というのは、初心者にとって非常に高い壁となっており、とりあえず少額で実践してみたいという初心者トレーダーの方が取引を始めるのをためらってしまう原因にもなっています。

たとえ自分の思惑と逆行する展開になっても失うのは数百円レベルの金額(最小取引単位である100通貨単位にて建玉をした場合)で済みます。
デモトレードでは得られない緊張感のあるトレードを、わずかの資金で試すことができるという点は、初心者の方には大きなメリットだと思われます。

デモトレードだと上手くいくのに、リアルトレードでは失敗ばかり・・・という人には特におススメです。

ツールが勝負を分ける

ココ最近、FX会社の提供するツールの進歩には目を見張るものがあります

初心者にありがちなパターンは、ただ闇雲にチャート上に数々のテクニカル指標を表示させ、かえって相場をわかりづらくしてしまうことです。
何をどのような設定で表示させたらいいのか最初はわからないので当然なのですが、最初は世に出ている、自分が信じられるシンプルな手法を徹底的に真似することからはじめていくのがよいと思われます。

たとえば、「スーパーボリンジャー」と「スパンモデル」を使った手法。
これは、2つのインディケーターを使った手法で、ボリンジャーバンドアレンジ版である「スーパーボリンジャー」で相場状況を把握し、とてもメジャーなインディケーターである一目均衡表をアレンジした「スパンモデル」を売買サインとするトレード方法です。

何も表示しないチャートというのは、初心者もとっては何を基準にトレードしたらいいのか分からないかもしれません。

ところが「スーパーボリンジャー」を表示させることによって、現在の相場状況、 つまりトレンドの方向や勢いがあるのかどうか等がわかりやすくなります。

そうやって相場状況を把握したところで「スパンモデル」を見ることによって、今度は明確に売買サインがわかりやすくなるのです。

【何も表示させていない状態】

【スパンモデルを表示させた状態】

「雲」が青色から赤色に転換したところで売り、赤色から青色に転換したところで決済、そして買いといったように、視覚的にも大変わかりやすく、初心者が取引する上で素晴らしく有効なツールとなるのは間違いではないでしょうか?

具体的な例をひとつ挙げてみると

【デイトレの場合】
①1時間足で表示させたスーパーボリンジャーのチャートから、トレンド方向や相場状況を判断。
②5分足で表示させたスパンモデルのチャートから、1時間足のトレンド方向にのみエントリー。

【スイングトレードの場合】
①日足で表示させたスーパーボリンジャーのチャートから、トレンドや相場状況を判断。
②1時間足で表示させたスパンモデルのチャートから、日足のトレンド方向にのみエントリー。

このような感じになるのではないでしょうか。

この手法で使用している、2つのインディケーターがあらかじめ準備されているFX会社やインディケーターのカスタマイズのチャートが使えるところなど、ツールの充実しているFX会社を選ぶことも賢い選択の1つでしょう。

まとめ

今回は、マネーパートナーズさんのチャートを使って説明をさせていただきました。

オリジナルなテクニカル指標が使えることだけを見ても、マネーパートナーズはおススメです。

ちなみに、マネパさんは約定力には定評があり、少額通貨からの取引も可能な会社さんですので、初心者でもトレードしやすいでしょう。

資金が少ない
  100通貨単位や1000通貨単位でトレードできるところを選ぶ

初心者である。
  ⇒トレードのサポートとなるツールが充実している会社を選ぶ。

普段仕事でPCを見ることができない
  ⇒モバイルトレードの環境が整っているFX会社にする。

このように、FX会社を選ぶにはたくさんの基準があります。

単純にスプレッドの広い・狭いだけで選ぶのではなく、自分のトレード能力や環境に合わせて多角的に選ぶのが、継続して収益を出し続けるためには重要です。

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プロフィール

維新の介

「負けないトレード」を得意とするトレーダー

維新の介

プロフィール・経歴・活動実績など

独自のテクニカル分析理論に定評があり。
とにかく「負けないトレード」「損失が出ないトレード」を得意とする。 デイトレード中心で、この2年ほど1日単位での負けはほとんど記憶にない。 個人トレーダーとして雑誌紹介、講師依頼等多数。
原資30万円から2億以上を稼ぎ、現在は2000万円を 専業トレーダーとしてのんびり運用中。

執筆者のサイト

http://fxsuke.blog97.fc2.com/

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