外貨投資するため銀行に行きました

Aさんは、外貨投資をしたくなりました。外貨投資といえばFXか外貨預金かな?というわけで、最初に銀行に行って相談することにしました。

FXはインターネットで調べる必要がありますが、銀行ならば聞けば答えてくれます。

比較1:全くの初心者が気軽に開始できるのは?

近くにある取引銀行が有利(ただし、インターネットの方が好きな人にとっては、どちらが有利というわけでもないでしょう。)

さて、銀行で一通り説明を聞いたAさん。外貨預金について少しわかってきました。

  • 1.円の普通預金金利よりも利率が高い
  • 2.為替レートの変動で利益にも損失にもなる
  • 3.外貨を買うには手数料がかかる
  • 4.銀行が経営破たんするとき、円預金のような保証はなく、1円も戻らないかもしれない

Aさんの周囲にFXに詳しい知人がいないので、FXについてはインターネットで調べることにしました。

比較2:利率(スワップポイント)

現在の金利環境では、FXのスワップポイントのほうが外貨預金よりもずっと大きいことが分かりました。

しかし、日本の金利が海外の金利よりも高くなってしまうと、スワップポイントはマイナスになります。この場合は外貨預金が有利です。

でも・・・日本の高金利はあまりイメージできません。 現在入手できる情報を元に考えられる範囲では、日本と海外諸国(特に高金利の諸国)との金利差逆転は考えづらいです。そこで、金利(スワップポイント)はFXのほうが有利だと考えました。

比較3:為替レート変動による損益

外貨預金もFXも、為替レート変動によって損益が増減することは同じです。しかし、外貨預金は買うしかありませんので、為替レート変動で利益を得ようと思うと円安を期待するしかありません。

しかし、FXは買いだけでなく売りから始めることもできるので、利益獲得機会は外貨預金よりもずっと大きいことが分かります。

比較4:取引手数料

外貨預金の場合、米ドル/円(USD/JPY)で片道1円(100銭)前後が普通です。インターネット割引をしても50銭だったり25銭だったり。

一方、FXは業界最小水準だと0.3銭くらいです。

100銭vs0.3銭・・・比較になりません。
FXの圧勝です。

比較5:銀行またはFX業者の経営破たん

銀行が経営破たんすると、外貨預金が手元に戻る保証は1円もありません。

一方、FXはFX業者が経営破たんしても全額保護されます。証拠金はFX業者が管理しているのではなく、信託銀行が管理しているからです。

信託銀行も、銀行の財産と顧客の財産を分別管理しています。このため、信託銀行が経営破たんしたとしても、証拠金は全額戻ってきます。

比較6:レバレッジ

FXはレバレッジを利かせた取引ができるので、少ない資金で大きなトレードができます。

しかし、それが原因で失敗する人もいるらしい・・・とAさんは思いましたが、レバレッジを1倍にすれば外貨預金とほぼ同じだと気づきました。

無理にレバレッジを上げずにトレードすることも可能です。

外貨預金のメリットは?

以上の通り考えて、Aさんは気づきました。外貨預金のメリットはいったい何だろう?と。

イメージだとか近くに店舗があるかといった、損益に直結しない部分は銀行が有利かもしれないけれど、必要なのはそんなメリットではありません。

以上のことから、FXと外貨預金を比較するとFXが断然有利だという結論に至りました。

次に、優待サービスや配当金がある『株式投資』について、FXとの比較を交えながら考えていきます。

投資商品と外国為替証拠金取引(FX)を比べてみよう

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