注文を出すタイミング

FXの注文を出す

FXの基本は、
<出来るだけ安く買って、出来るだけ高く売る>
<出来るだけ高く売って、出来るだけ安く買い戻す>
ことで為替の差益が得られます。

相場の底で買って、相場の天井で売る。あるいは、
相場の天井で売って、相場の底で買い戻すのが理想です。あくまでも理想・・・。

ですから、相場が上り調子のときは買って、そろそろ天井かな?と思ったら売る。
または、相場が下り調子のときは売って、そろそろ底かな?と思ったら買い戻す。
という手法がオーソドックスな取引方法です。

非常に単純な理屈で、利益がでる仕組み明確ですが、
相場を予想してトレンドに乗ることが重要なポイントであり、
かつ一番難しいといわれる”キモ”の部分です。

注文の基本は順張りで

現在、1ドル=80円のレートが1ドル=81円と円安に振れてきた場合、
「この流れ(トレンド)にのってドルを買おう!」というのが『順張り』です。

これとは逆に、1ドル=80円から1ドル=79円に円高が進んだので、
「そろそろ円安に向かうだろう」という予想を立て、
79円でドルを買うような取引を『逆張り』といいます。

つまり、逆張りは円高の流れが止まったことを確認せずに、
流れに逆らってドルを買うことです。

順張り

順張りは、円安のトレンドを確認してから取引を行いますから、
若干の出遅れがあります。また、円安の上昇基調が強い場合、
安いところで買いそぶれ、高いとことろで買ってしまう可能性もあります。

一方逆張りは、うまく予想が当たれば『底値』で買うことが出来、
最大限の利益を得られる可能性があります。

しかし、逆張りは”流れに逆らった取引”ですから、
予想が外れた場合は大きな痛手を受けるリスクを背負っています。

FXは希望的観測そのものですが、やはり流れに沿った売買方法が正攻法といえるでしょう。

それでは、トレンドにのって取引するためのチャート分析、最もオーソドックスで、
且つ重要視されている「ローソク足チャート」についての基本事項を知っておきましょう。

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