こんにちは、アンディです。
この連載では、FX会社の選ぶ基準と「モグラ手法」についてお話してきました。
今日は今まで2回の総復習として、私の雲の使い方について書きたいと思います。
この記事を読んでから今までの記事を読めば、よりもぐらトレードについて理解が深まると思います。
雲
雲は、一目均衡表というテクニカル指標を設定してチャートに表示させます。
雲については、第一回目の「では、どんな方法でトレードしたか、簡単にお見せします。」をご覧ください。
一目均衡表については、第二回目の「各インジケーターの説明」「一目均衡法のすごい所」をご覧ください。
雲の売買は難しいと感じている方が多いと思います。
①雲で止まると思い買を入れ、②雲を割ったのでロスカット、③その後に暴騰(笑
こんな経験がありませんか?
負けが連続し余裕がなくなると、木を見て森を見ずの心境になります。
自分の売買が監視され、値動きが逆に動くように作られている錯覚に落ちます。
③の暴騰には上がる理由がありそうです。
分かり易くする為に、初心者用にRCIを付けてみました。
これから検証していきましょう。
Ⅰ売買の条件として雲を使います。

RCI売買サイン後、ローソク足が雲の上に抜けたら底打ちです。
雲が陽転中なら最高です。
雲をフィルター(売買の条件)にする事により、オシレーター(RCI)を使う売買手法では最高の売買手法になると思います。
10年後も使われている売買手法になると思います。
Ⅱロスカットになってから上げ出すパターン

トレンドがある状態、陽転陽転パターンです。
ローソク足が雲を割りロスカットになってから上げ出す美味しいパターンです。
トレンド相場の押しを狙うで長期RCIは上昇しています。
1時間足雲上限タッチと短期RCI(白線)の切り返しで買いサインになります。
①雲で止まると思い買を入れ、②雲を割ったのでロスカット、③その後に暴騰(笑
もぐらトレードを使う事により③の理由が良く分かりますね(笑
最後に
今回も外為オンラインのチャートを使ってお話しさせて頂きました。
チャートの機能が非常に優れていて、テクニカル分析がなんでも出来る優秀なチャートはたくさんありますが、そのようなチャートは使いこなすのが非常に難しく、初心者の方には向いていない場面が多々あります。
一方で、外為オンラインは初心者にも使いやすくなっています。
例えばクイックトレードというツールは、値段をクリックすると画面が開き、その日の高値安値がひとめで分かります。
ティックチャートが見やすいです。

許容スリップを0銭にして、82.40で20万ドル注文を出す場合、画面をクリックすると、その値段で発注出来ます。
クイックトレードは、スマートフォンでも使用が可能です。

外為オンラインのスマートフォンツールは、成行・指値・逆指値・OCO・IFD・IFDO・トレールなど、PCと同じ注文方法がそろっています。
このように、外為オンラインがどんな方にでも使いやすい仕様になっているのは、外為オンラインは3年連続取引高1位で非常に幅広い方が使っているFX会社さんで、いろんな方のニーズに応えている結果だと思います。
みなさんも一度試してみてはいかがでしょうか??
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2012.02.21更新
